2021年12月9日木曜日
隔離が明けて。
2021年3月2日火曜日
スタイルって難しい。
スタイルってなんか難しい話ですよね。
Twitterでちょっと触れたら割と聞かれたりしたので長くなりそうだしブログに書いてみるかって思ってしたためてます。
あくまで主観的な意見なので念頭に置いて読み進めてくださいね。
まず、僕のスタンスとしては
"ノーマットやめれ"ではなく"ノーマット推奨すんのやめれ"
です。
もちろん、ノーマットはすごい事ですよね。
そんなの当たり前にクライミングやってたらわかります。
ただそれをパブリックにこれがベストで素晴らしい事だって推奨していくのはちょっとどうなのかってところでして。
まあここまではTwitterで触れましたね。
さて、じゃあなんで誰もがわかる凄い事をそうあるべきと推奨しないでおこうよって論調なのかというとそりれもまたわかりやすい話で、死ぬから、怪我するからです。
このご時世そうなったときに計り知れない迷惑が多方面にかかるのは容易に想像つきますよね。
あれは良い子は真似しないでねって注釈がつくような行為であって(外でのクライミングってのがそもそもそうなのかもしれませんが)すごいよねみんなもやってみよう!というノリではないと思うんです。
それも文化だという意見の方もおられることでしょう。
しかし例えば〇〇で事故が起きたとして、それがニュースになり、なんて危険なスポーツなんだ!禁止してしまえってなればそこにあった課題やエリアに関するあらゆる歴史や文化は潰えますよね?
もちろん文化や歴史、偉大な功績は口伝とか、書籍とかで伝えていく必要はあると思いますがそれと同時に危険な行為であり気軽にやるべきことではないという事も知らしめるべきではないかと思うのです。
そして、殊更にそれを美しく表現せずともある程度成熟したレベルのクライマーがそこに目を向け挑戦してゆく行為はきっと否定しようが肯定しようが続いていくものだと思います。
であるならば美しいスタイルと称賛されるからとりあえず盲目的にマットなしでやるぜってよりもきっとそこにあるリスクを加味して考え、更に"それをコントロール出来ると考えうるだけのバックグラウンドをもって"トライするという過程こそがきっと重要な気がするのです。
だからといって、じゃあ安全第一だから忍者岩みたくジムよろしく敷き詰めるのはまたいかがなものかと思いますがね?
怖くて出せない一手を今の実力と断念して出せるようになるまで練習してからまた行ったら出来たってのと、怖いからマットたくさん敷いてドカ落ちしてももう大丈夫で出したらたまたま出来たってのは全然違う一手ですしね。
まあそもそもクライミングなんてのは自己満足の世界の話であってなんだかんだ言っても各々で追求するしかないのですが追求することにきっと意味があるので興味が向いたらコントロールできる範囲で追求してみたらいかがでしょうか?
さてさて、もう一つ突っ込んどくと文中の"ある程度成熟したレベルのクライマー"ってどんなだって話ですがそれはつまり強い人です。
強い人はいいんですよ、だって強いから。彼らはいろんなことをコントロールできるから強いんです。
そしてまさに彼らが文化を継承していく人達なのですから。
僕は強い人めっちゃ尊敬してます、だって強いから。
3段だ4段だ5段だってのをバカスカ登るような人はそれができるからこそノーマットにも挑めるのです。
つまり何が言いたいかというと僕らみたいな十分に強くない人がノーマットやるときはその危険性を十二分に理解しておこうねって事です。
あとチッピングはすんなそんな奴はクライミングやめろ!!
弾丸備中。
2月の備中のお話です。
実はそんなに遠くないのになんだか足を運んでこなかったのですがもったいない話ですねほんとに。
って事で機会を見つけて行こうと思った前回からまたしばらく空いてしまいました。
ゆっくり出て昼前にはトンネルサイドにつき、さっそくテラスの上の簡単なのを。
高校生を連れて行ったのでワイワイとアップです。
もう一つ近くのかなり辛口の11D?をひーこら言いながらやってなんとか終わり。
その近くに居合わせたクライマーさんに混ぜてもらって門前払いをやることに。
前上半分は棲龍門でやってるしいけるだろって軽い気持ちだったんですが合流でわけわかんなくなってシークエンスも覚えておらずあっさり撃沈でまさに門前払いくらいまして、よーく思い出して二回目でゲット。
うーん、簡単には許してくれませんね?
一旦テラスから降りてお百度参りをやることに。
これは一緒に行った高校生たち。
いやしかしでかいな??
さてこっちはやってらっしゃったクライマーさんのムーブしっかり見てた割にしっかりこんがらがってしまいこれまた撃沈。
なんかもうしょんぼりしてしまい、また次回でいいやって。
テラスに戻って男の花道にまぜてもらったけどもう2ピン目くらいでダメだ~ってなりテイクしてそのまま上までバラすことに。
そんなこんなで日が暮れて撤収でした。
もっと登れるようになりたいな。。。。
また次回!!!!
2020年12月24日木曜日
お久しぶりです。2
今度は11月の終わりのお話。
ジャパンツアーとか出たくないわーって思ってたけどそのお陰でよかったこともいくつかありました。
ジャパンツアーがないと今シーズン登る事のなかったであろう人達と登れたこととか行く機会のなかった土地を訪れることができた事とかね。
てなわけで小倉戦の後、せっかく九州まで来たしってことでもう少し足を延ばして響ちゃん、ひぐ兄、イサムちゃんとともに比叡に行ってきました。
ちなみに今回も堀さん、手塚さんが別動部隊で現地合流でした。
寒すぎたし朝早いに弱い人が集まってたからエリア着が11時とかで、無難に椨の木エリアのデルビヨのとこに。
唐突に始まったアップのラインがすでに悪くてひーひー言いながら終わらせ強制起動。
カンダガワってやつだったからこれを起点に書いていきます。
今回の全員写真。
堀さん、手塚さんも合流してみんながデルビヨなりカリユガなり悪いのやってる間に僕は居合わせた関東の方とその左のデルビヨンと戯れ、戯れでは敵わないと察して割と頑張って終わらせて前に敗退したカンダガワの左カンダカラへ。
カリユガ今日じゃないわってなった響、イサム、ひぐ兄も合流してバラしてたんだけどなんだかどうしてもうまく繋がらなかった中間部のシークエンスをデルビヨンを共にやってた関東の方がサクッと見つけて下さり、丸々コピーしたらとたん出来てこれが天才かと感動を覚えつつ繋げに。
ここね。
分かってからなんでか出来てたとこで落ちちゃうあの現象にあわやとは思いましたが、何とか抜け出すことに成功し、これにてカンダカラとの因縁に終止符を打ちました。
2020年12月23日水曜日
お久しぶりです。1
こんなのを眺めながらまだまだあるんだろうななんて思ってたらあっという間に到着





