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2019年5月29日水曜日

フラれて1人ふらふらと。

15/03/15
3/15(日)

日付は入れたほうが見返しやすいというのにやっと気がつきました。
ということでこの前の日曜のお話です。13日の金曜日が西日本全域雨というふざけた天気だったので土曜はもうやる気無し。快晴だったけどあの課題はどうせ染み出ししてるし。ってことで日曜に動くことにしました。天気は...は?四国雨?は!?東海まで行かないと晴れないみたいな予報でした。しかし、この日は皆にフラれて移動は1人です。悩みに悩んだ結果、とりあえずりょーちゃんと僚先輩に予定を伺ってみることに。まさかのお暇。しかも下呂のトポをジョーさんに書いて貰ったとのこと。なんだそれ行くしかないでしょ!行くしか!!

ってことでふらふらっと4時出発。10時過ぎに到着。
お久しぶりです、お二方。
まずは僚先輩のご要望により百春をやりにピアチェーレへ。

僚先輩に越されかけたもののなんとか先に完登。面白かった!下地も上がってて恐怖感が薄れ、少し易しく感じました。先輩もすぐに"お前より先に登りたかった..."何て言いながら完登。嫌だし。

さて、時間もったいないのですぐに移動です。

今度は僕のわがままでスチールパーマのお岩へ。
おー。かっちょええ。濡れてるとこなんて全然無いよ。一切見えない。
とりあえずチョークつけてみたとこです。
スタートがよくわからんかったので、まあこの辺かなって所でスタート。
なんかもう物凄い悪さなんですが、初登のともDさんは一撃とかなんとか...凄まじい。。。。
小一時間落ち続けてやっとこさリップ前のガバに辿り着いたのですが中がびちゃびちゃです。誰だよ一切濡れてないって言った奴...……
しばらくモジモジするも、あえなく落ちました。マット外に。あー、また今度にしようかな。。。
それでもラストにならないラストトライを何度かやって(やらされて)本格的に疲れ果てて頭までいたくなった頃に移動です。

ちょっと離れたソドムとゴモラのとこですね。

こここんなに水量減るの!?なんて驚きながらとりあえずマット敷くだけ敷いて、チョーク塗るだけ塗って待機。頭いてーんですもん。もーすっごいいてーんですもん。もうふらふら。
僚先輩はもくもくを、りょーちゃんは千手観音?だかをやると僕をおいていってしまったのでぽやぽやしてると石川県からのクライマーさんが。しかもゴモラやられるらしく。おー!俄然やる気になったのでとりあえず見学しました。見せてもらってるとするするムーブが出てきます。お強い...……ほぼ全て見せてもらってからやったのに全く出来ず、雨も降りだしたので撤収です。

後半眠すぎてふらふらするくらい疲れ果ててギリギリで帰宅。
楽しかったけどやっぱり遠いな下呂......
次はいつになるのでしょう?

びふぉーのやつ。

15/01/27
デスクトップにとっ散らかったフォルダたちを整理したら、再びなんか色々と見つけたのでまたアップしてみました。 見てて笑えてくるほど不細工なマントルをしますが、本人的には超必死なんです。いつになったらうまくなるやら。 温かく見守ってやってください(笑) 
まずは奥吉野から  百舌鳥 2段です。 読み方はモズ。漢字の通り鳥の名前です。これは師匠がかなり前に初登し、名前も付けられることなくほっとかれてた課題です。"たしか悪かった気がする"と言ってたのを聞いてやってみたら普通に二段くらいはありました。 そして、実はこれ結構面白いんです。 必死こいて登って、師匠に名をせがんだら付けてくれました。 因みに場所はかき氷の岩の近くの洞窟みたいになってる岩の奥のガバスタートです。 続きましてこれも奥吉野  焼鳥丸 3段ウーバの岩の川側(?)にあります。 名前からは想像できないかっこいい課題です。細かいことは初登者にお任せ! まだ奥吉野です。 

 
Link the past to the future 4段の動画です。
 まだまだ奥吉野です。 

 Take a break 3段これは怖かったほんとに怖かった。最高に怖かったです。師匠は次のトライで流れるように登ってたけど。。。。。ラ・マンの岩の右の方のルーフにあるラインで初登だと思われます。 それにしても最高に不細工だ(笑) さて、やっと四国を飛び出して下呂へ。

  

カレーのちライス 3段です。そもそもスタートあってるのかな?なんて感じですが(笑) かなりかっこいいとおもうんだけどあんまり名前を聞かない気がしますね。 今回はこれくらいで眠くなって寝ました。デスクトップの片付けも途中やめです(笑) まあ、次の動画はきっとマントル上手くなってると思います。 びふぉーあふたーってことできょうはびふぉーのやつです。

無為な時間。

15/01/19
諸事情によりこの週末はおうちにて大人しくしてる羽目に相成りまして。。。 つまるところ恐ろしい程に暇なのでありまして。。。 しょうがないのでただひたすらに無為な時を過ごしてやりました。 たまにこんなのもいいもんです。なんだかんだ言いつつも正直楽しい休日を過ごしてしまいました。 その産物をこちらに まずはこれ。戸河内のイカズチの長いやつ。刹那のスタートから繋げるラインです。  なんとなく登ってみた完全なるオプション課題です。しかしムーブは結構面白かったりするので暇になった方は触ってみてください。 次、こちらも戸河内より。コブラ岩にある駱駝 3段。  これは師匠がすんごい前に初登したやつです。 ちょっとでも水量が多い日には取り付く事さえかなわないという伝説を持つあたり種類はきっと幻タイプ。.....たぶん。。。 そんなこんなでマニアック系ですが、面白いです。このブログを知ってるレベルでマニアックなあなたにはとってもオススメ。 次は何やら懐かしいのが出てきました。 中国地方から飛び出して東海へゲロックのアンセム SDです。  一手目が悪くてしょうがない課題です。そして繋げると上も。。。ひたすら落ちまして何とかかんとか。グレードは3段とかなのかな?よくわからんけどたぶん第2登ですね。必死でした(笑 東海のお次は四国です。 奥吉野にある、ディアマンテ 4段ですね。  これも師匠初登。東海からの四国からの九州へ。 こちらは先日の比叡にてデルビヨSDのカリユガです。   "ムーブ練習たまたま繋がっただけ。"という名言が生まれた気がする。 どこまで行くのさ、日本を飛び出しスイスはMagic woodにあるThe Left Hand of Darknessダークネスケイブのあれですね。  トップアウト出来てないけど..... シンガポールのお兄さんたち、迷子から救ってくれた上に一緒に回ってくれて本当にありがたかったです!! 本人がGoサイン出してので特別篇もここに。 日之影のデジマです。 登ってるんは世界のシミヒロ。このワールドクラスなウザさは完全に閲覧注意です。因みに小一時間二人して落ち続けて直前まで殺伐とした感じだったのは内緒です。 ともかく彼にはこれからも頻繁にこのブログに登場していただくと思うので乞うご期待。 さて、なかなか懐かしいのもありました。 これからも増やしていけるように頑張ります!

まあ、楽しかったけどね。(延長戦)

14/11/26 
鳥取まで六時間ひとりで運転の師匠の無事を祈りつつ美濃市駅より見送って鳥取からこっちに来てる(数少ないクライマー以外の)友達の所へ泊めてもらいに。
あわよくば翌日使えたらいいな、クラッシュしちゃいたいななんて、意識高めにクラッシュパッド持参です。ベッドにもなるし。

ついたらもちろん驚かれます。
なにそれ!?
説明めんどいのでベッドと回答しておもむろに展開すると部屋のかなりの範囲を占領しちゃいました。
……悪いね。私の安らぎには替えがたいよ。

邪魔とかなんとか言ってるような気もしますがとりあえずスルーして晩御飯へ。
ラーメン啜りながら翌日の計画をねるねるねるねです。
とりあえず、連れてってくれそうな人を脳内検索してみました。
福田のそうちゃんは瑞牆って言ってたし、むらせのしょーちゃんは仕事だし坂内のりょーちゃんは車を持ってないし。。。
困りました。危惧してた事態です。このままじゃ僕はベッドを運んだだけになっちゃいます。
困り果てた私はとりあえずダメ元で魚動チームでゲロックとか言ってた永遠の片思い相手(以下片思いさん)に連絡。なんかの弾みでオッケー出る可能性も微粒子レベルでなら存在してるし。


明日暇なんです。僕も連れてって下さい。
一人空いてるよ!行くか?

行けなくなった人がいたみたいで拍子抜けするほどあっさりOK。
え?いいのかよみたいな。
まあ、永遠の片思い的には超ラッキーでしたね。微粒子万歳!
兎も角もベッドもといマットにクラッシュする予定ができました。
安心睡眠早朝起床出発合流断髪式運転到着。

さて、やっとお岩のはなしです。
片思いさん、ドーラをぶっ倒すとのことなのでドーラのあるとこ。
ついてみると岩が露に濡れてビタビタ。アプローチから怯えつつドーラ到着。
都合よくこの岩だけ乾いてるなんてことがあるわけもなく俄然ビタビタ。
とりあえずやってみるけどやっぱりビタビタ。
必死こいて登りました。
特にマントル返すとこが。だってビタビタ。生きた心地のしないブサイクマントルでした。まあもちろん乾いててもブサイクマントルなんですけど。
んで、片思いさん、つるつるさん、サニーさんのトライを観戦。
一通り終わり、状態よくなるのを待って繋げると仰るので私は水没してる岩の下地作りへ。
ひたすら岩を放り投げた。筋肉痛になるくらい放り投げた。確実にヤバイサイズの岩を転がし終え自己満足して終了。お手伝いありがとうございます。進捗率20%ほど?(笑)
ドーラに戻ってビデオ録りです。
ほどなくして片思いさんは私より3倍くらい綺麗にマントルを返しトップアウトしていきました。打ち込んでたことを聞いてたので、私も嬉しかったです。
お仕事を、終えたので僕は裏のラードをすることに。暇になった片思いさんもするとのこと。
下地をつくり、あーだこーだ言ってわりとあっさり登れました。
やさしめかもだけど普通に面白かったです。片思いさんも完登。曰く、ドーラより私には登りやすいとのこと。岩の上で滑って死にそうになってたくせになかなか言います。
また暇になったので、ジャンパルーとアンソニーのもとへ。
グレードダウンしたのかな?してないのかな?とりあえずはじめのグレードで書きます。
アンソニー 3段、二手目が一番悪かったです。

ここを越えれば大丈夫でした。
続いてジャンパルー 4段、三手目までさっきと一緒でした。つまり悪い二手目再利用です。でも、慣れたのかペタペタいけました。んで、上で落ちました。二回くらい続けて。疲れるんですこの課題。休憩して、トライ。足とか滑りまくったけどなんとか登れました。

アシスベルの図


もうひとつこの岩にカレーのちライス 3段があるのでそっちにもちょっかい。前からこの辺にあるってのは知ってたけど今回初めてスタートを認識しました。


たぶんこう!で、あってる!はず!です!
そしてスタート認識した次の瞬間、刹那的に気付かされるのはおそらく一手目がめちゃんこ遠いこと。もう、ほんと、めちゃんこ遠い。
さらにマット一枚だとすごい怖いこともわかったので一時撤退。
サニーさんが無理やりラストトライさせられてたり、つるつるさんが、繋げ出来ないけどパートならほぼ確実にとまるホールドに悩まされてたりしてましたがどうやらどちらも諦めモードのご様子。
という事でマットもってカレーのちライスへ戻りました。
安心感(マット)を追加して再戦です。
めちゃんこ遠い一手目から目を背け、近くのホールドとめてみたりとかいろいろしてみたり。
まあもちろんすべて打ち砕かれした。
ここで誰かが囁きます。……まさか。
"飛べよ"
やっぱりお前かよ。比較的よく出てきますよね、あなた。
しかし悲しいかなもうこれしかないです。飛ぶ、止まらん。飛ぶ、止まらん。
飛ぶ、止まらん。飛ぶ、止まらん。
"やばい、止まれない止まらない"
ってなりましたが
"ミスったらリハってことにしてもっかい!"
ってのも思い出しながら頑張ると届くようになり

もうちょいやったらとまりました!
ほんで、上部突入。
……俄然ビタビタ。もう、本日最高のビタビタです。死にかけながら這いずり上がりました。見ててくれた三人から怖かったーって声が上がる始末です。
とってもいい課題でした。気分的にはふわふわタイムって感じです。どこの軽音部でしょうか?

以降撤収運転急行到着解散事件謝罪反省乗車大阪下車大荷物羞恥無心達観涅槃乗車鳥取到着下車帰宅
こんな感じで延長戦は終わりました。
途中辺りで気付いてたけど片思いさんという表記、語弊がありますね。
まああいや、僕困らんししーらね。


とまあ、ほんっと疲れた!
まあ、楽しかったけどね。

まあ、楽しかったけどね。(前編)

14/11/22
いつもどおり、師匠と二人旅です。 
初日は出発が昼前だったのでついたら夕方で、時間がないからランドロックだけやりに行こうという師匠の希望によりランドロックへ。 
僕が寒さにうち震えてるうちにあっさり終わってました。 
翌日もあるのでこの日はこれで撤収! 
師匠が予約してたシングルの部屋に無理やり格安で泊めていただくという暴挙に。
旅館の方ありがとうございましたほんとに。
寒さで死ぬとこだったぜ。。。 
まあ何だかんだあって朝は無事に迎え。 
二日目は福留さんにプロジェクトを教えていただけるという事でフクベです。 
まず集合場所のカヤ岩へ。 アップもそこそこにひとまずハンター 三段をトライ。 
全くできない。アップ大切。 
なんてわかりきったことはとりあえず無視してトライ。
とりあえず初手から不思議な感じです。なぜか上手に出れない。とまるけどモヤモヤする感じ。
結局最後までモヤモヤは解決されませんでした(笑) 
師匠とあーでもないこーでもないやりまくって何とか登りました。 
悪いですわこりゃ。 指皮ダメージ5%(軽微な損傷) 
そしてやっとここの岩の目的を。 
ハンターの隣(左というか奥というか)にあるプロジェクトです。 
SDで右手ガバカチ左手アンダースローパー的なのでスタートです。 
……え?これスタート?浮けんの!? ってなりましたがなんかいい感じのスタンス見つけて踏ん張れば浮きました。 
んで、割とすぐムーブも構築できまして。 
スタートから効果音で表すと おいしょ、ばしっ、んしょっ、よっこらせ、そーれ、がしっ、こっちもよっこらせ、それっ、とう、やったー! ってな感じで繋がりまして登れました。 
ガンナー 三段 狙い打ちして下さい。2発です。 
こいつはクライマーというモンスターたちを屠るのか屠られるのか…… 
指皮ダメージ10%(軽微な損傷) 

てな感じでカヤ岩を離れまして場所の説明はうまくできないですが、魔界村という課題がある岩へ。  

SDをやろう!ってなりまして。 
右手カチ左手窪みでスタート……
出来ねぇ…… さっきもあったぞこの感じ…… 
師匠の動きをガン見&トレースしたら浮けました。
んで、頑張って2手目までいったら、ここにありました、魔界(スタンスがない)地帯。 
しばらく考えてると聞こえてきましたあの囁き。
そう、"飛べよ"ってやつです。 
やってみたら。。。なんと普通に出来る! 
てことで、登れました。 魔界村SD 二段 
さすが魔界、すごい勢いで皮の削がれる課題でした。 指皮ダメージ30%(損傷あり) 

師匠が魔界に封じられてたのでこちらもSDがまだと言われた隣のラインもやってみました。
スタンドだとnon fabric woven って初段でスタート位置が目の前くらい。 
その下にはホールドあるけど足がなく、どうやらここも魔界の一部のようです。 
やってみるものの。。。 
まっっったくできないのでひとまず左手は既成課題と同じホールド、右手は遠い縦のでかいやつって中途半端なところからやってみました。 
何とか出来たけど、ここからでもグレード変わるレベルでした(笑) 
私は可能性を見出だせなかったので誰か下から完成させて下さい!(丸投げ) 指皮ダメージ35(損傷あり) 
魔界の魔物を見て見ぬふりした一行は次の岩へ。 

立ちでやって初段くらいのシットダウンからというプロジェクトです。 
写真もない上に説明ができませぬ。。。 
マット広げてトライ開始!
はい、一手目出来ない!なんだこれ。流れなのかな?
やる気を失い岩散策。面白そうなのが落ちてました。
やる気を補充して戻ると師匠も福留さんもおられず、寂しく一人でトライ。
スタンスいいの見つけて一手目とまるようになったんですが、2手目がもっと絶望だったので完全にやる気を失いこの岩は終わり。 
これ寄せまで出来てるとか三重のケイタマンさん恐ろしいですわ。 
気を取り直し今度は既成のthe sunというかっこいい初段を!  


写真は指を持っていかれた師匠と、持っていったthe sun。 
でかいです。そしてマントルしたあとが悪そうです。 
怯えつつトライ。怯えまくり右の岩に三度ほど逃げ、考えるもいい案は無く、怯えたまま死にそうになりながらなんとか返して登れました。 
珍しく師匠がブサイクマントルになるほどマントルが悪くて怖いのでされる方は気をつけてトライしてください。 
ちなみに僕は常にブサイクマントルだからそこには触れないで下さい。 
まだまだ終わらず、エリアを移動。  

通り道でファイアレンジャーO川さんの三段(写真のやつ)をみてみぬふりしつつサスカッチ 初二段へ。 
上が悪いと思いきや、初手もなかなか悪いというトラップにはまりつつ、はまってないふりをして完登。 
派手じゃない面白さです。 
んで、また移動して転勤ズリメガネという初段に。  

スタートは気持ちいいスローパー そこから、スローパー、そしてスローパーへ丸いガバカチに寄せて立ち込んで右にある縦の割れ目を取r.....。 右の割れ目をt......右の割れm......右n......。 ………………。 
落ちる落ちるもうほんとに落ちまくりました。
トライにトライを重ね、最終的にリーチにものを言わせ(写真の部分)なんとかかんとか登りました。 よく頑張りました、私。 
面白かったです! 
ん?なになに?でも、リーチだろ?? 聞こえんわ!!!!!! 指皮ダメージ45%(損傷あり) 

この岩の隣の岩の裏側にかっこいいラインがあることを発見してこの日は終了でした。 そして、前半二日は終了です。 後半に続く。

ついでに今までの。

14/11/10
実は何度か訪れてるんです、ゲロック。
主にワールドロック周辺に。

最初は3年前ほど。
ドーラに大苦戦を強いられた時ですね。
確かドーラとアンセムが登れたのかな?
まあもうこの辺は脳内データ干渉しすぎて破損してるんで曖昧です(笑
ひとつ覚えてるのは、その時はあうんが登れるものには見えなかったことですね。
遥か彼方じゃん、むりだろこれは。。。
って思った記憶があります。

それから時をしばらくおいて(たぶん)二度目は今年です。
師匠からアンセムのSDが名古屋の最強消防士さんによって登られたらしいって聞いて行ってみたときです。
とりあえずスタート探しから。
チョークの痕跡っぽいのついてるけど....
ほんとにコレ!?!?いやいやー無いでしょー。ってなるくらいのホールドを発見。(後日それであってるとのこと)
左手はカンテ的な感じになってるピンチだった気がする。右手は持ててるか持ててないかで言うと確実に後者なカチ。
でもスタート出来るのは恐らくこれが一番下。
あり得無いでしょー?とか思いながらとりあえずスタートしてみました。

浮いた!着地!この間一秒未満。
え?今浮いたよね?うん、浮いた。出来そう?全く!って自問自答するレベル。
さらにスタートに懐疑的になるが、ほかには見当たらずやはりこれみたいです。
もう必死にいい感じのスタンス考えたら、なんとか飛べるようになって届くようになって。そこからがとまらないんです。まあもうそこは考えることも無いんでとりあえずトライ。
5回目くらいでやっととまりました。
そして、とまったことに自分でビックリして上で落ちました。
なにしてんだよ次とまるかわかんないぞ?と、なかなかにへこみながらやると、とまります!とまります!
んで、なぜか上で落ちます。落ちます。
ただ、1回とまるともう、結構いくらでもとまるんです。
結局さらに5回くらい上で落ちてやっと登れました。
なんかすごい課題でした。

ほんで、みんながいろいろしてるうちに辺りをふらふら。
こんなの発見。
























面白そうなのでやってみました。
オレンジシャツのクライマーは某鳥大生ですね。
ちなみにカメラは甲子園近辺在住、れんやくん。
スタートはこんな感じ

んで、こんな感じになりまして
こうです。
二段くらい?たぶん初登?
面白かったです。やる課題なくなった方はやってみてください(笑
これにて2回目は終了。


三回目はその少しあとだったかしら?
ソドムと、あうんが登れました。
あうんはやっとこさです。
左下から来るSDっぽいのも出来ました。
下から来ると飛ぶとこの精度が大幅ダウンするのでトライが嵩みます。つまり疲れます。 そんだけです。かなりオプション課題です(笑)

ソドムは右足が水と戯れたがるのを必死に抑えるのがなかなか怖かったです。
師匠と、kinkinoomakeの片割れと一緒にしてまして。。。
上はみんなできたのでスタートから始めたら、僕だけギャスからの一手がいつまでたっても止まりません。二人とも強くね?ってなり心を砕かれかけたのでその日出せた最高の力でギャスりまくって、もーちょい上!とか場所を声で教えてもらいながらホールドも見ずに手を伸ばしてたら、やっと一手目が止まり、そのトライで登れました。
一番出来が悪かったのは自覚してますとも。

んで、ゴモラはもう謎しか生まれず。
この日は終わりです。




ってことでまとめると
・ゴモラやんなきゃ。
・大根とタイヤやんなきゃ。
・ 他のエリアも行ってみたいです。
ってなところですかね。

最近の。

14/11/09
ほっとくと錯綜しちゃうから鮮明なうちにね。
この日は坂内のりょーちゃんを相棒に引きずり回しました。

まずはドーラとかあるとこへ。
とりあえずリピートしてみたりして。
動きながらふとあの頃はここ悪戦苦闘したなーなんて3年以上前の記憶辿ってみたりして。んな余計なこと考えながらやると案の定失敗してぶっ飛び、ポチャりかけて。
あっぶねー。。。。。ってことでちゃんとやったらマントル手前まで行けたもののやっぱりそこは記憶通り相変わらずの悪さで。
とりあえずこねこねしてみたら登れてました。
この課題やっぱり面白かったです。少しだけ成長感じましたね。


終わってすこし暇なので周り偵察にいったら、確実に面白いライン見つけたけど水没加減がえげつなく、埋めてたら1日終わるので断念。
僕がそんなこんなしてる間に、りょーちゃんがあと二回失敗したら移動!の二回目で今までとまってなかった核心をとめるというまさかを生み出し、本人も思わず苦笑い。
繋げでも相当惜しいトライをしたにも関わらず今日はいいよ。なんて言い出したのでとりあえず移動。その帰りで行きに見過ごしてたジャンパルーとかのであろう岩を見つけたもののチョークついてなくてつるっつるだったのでとりあえず見過ごしたことにして。


本日の主目的地へ!
やっと行きたかったランドロックに行けました。ありゃ、一人でたどり着くのは不可能でした(笑)
まずはランドロック
ひとまずパート練習を。
まず棚から飛ぶ体勢まで。
大丈夫これは問題無い。
次に、飛ぶとこ。
一回目
....ん?遠くね?これ飛び出すの?いや、赤信号だ。飛び出し危ない。ダメ、絶対。ってことで飛ばず降りまして。しばらく考えまして。
とりあえず良さげなスタンス見つけました。
二回目
見つけたスタンス乗って飛ぶ体勢になってみたものの俄然、赤信号。全く信号変わらない。埒が開かないので赤信号みんなでわたれば怖くないいっけぇぇぇ!ってな感じで飛んでみると止まった!?
と思いきやびびって静かに着地。鮮やかすぎて着地点が付きそうです。
でもあれ?いけそう?
三回目
やっぱり信号変わんないけど、とまれば怖くないじゃん?と自分を騙して飛んでみました。
止まった!ただの信号機の故障だったみたい。
すんごい怖かったけど。誰だよ騙したやつ。
てなわけで繋げてみたら登れました。
得意系だった、状態が良かった、なんてラッキーが重なったんでしょう。珍しいこともあるもんです。
とにかくとっても面白い課題でした!!!

んで、思ったより早く本日の目的が終了したので隣のunknown 三段にもちょっかいをだして。
こちらは飛ぶとこから練習。
まあたぶん大丈夫。
スタートからやろっかな。
一回目
一手目とって二手m............ん?
 ....こりゃ無理だろ
二回目
 ん?足これか?すこし伸びた。
三回目 
こうとこうなら?タッチできた!

そして、四回目でとまりそのまま登れました。
一手目から二手目が一番悪い気がする。。。
しかしこの岩面白い!!

こちらも10分程で終わってまだ時間あるから、"下流に大根とタイヤって課題(三段)がある"ということだけ知ってたのでとりあえず下ってるとでかい岩発見。

見に行くとチョークの痕跡は無いものの下にタイヤが二つ転がっててこれだと確信。一応検索してみたらあってたから開始です。
とりあえず上の確認。棚みたいなとこから。なんだこれ!面白い!
次はその棚とるとこを。
足は絶妙に狭いのを我慢して、左手は持ててないホールド持ったふりして、右手はもう触れてるだけのホールドで頑張って、なんだかんだここもできました。
さあ、(たぶん)スタートから!
(たぶん)左手はスロットっぽいの。(たぶん)右手はアンダーカチ的なので離陸。
えい!ずるっ!....は?
左手を出したと思ったら右手が抜けます。何度やっても抜けます。一手目タッチすらままなりません。抜けるというかそもそも持ててません。
....帰ろうかな?
一回休憩して、考えたものの案すら浮かばすなげやりにトライしまして。
なぜかタッチ出来ました。
そして、もう一度離陸し、えい!どん!
あれ?タッチ出来ないというか手が出ませんでしたが?

....嫌な予感的中です。
........帰ろうかな。。。
左手の人指しかけてたとこまるまる吹き飛ばしてしまいました。持ち感がとても気持ち悪くなりました。ごめんなさい。
とりあえず欠けて変わるかやってみたら、タッチは出来ます。
強い人ならとまるやつです。
これを確認して僕の心は折れました。
面白かったのでまたリベンジです!