2024年8月12日月曜日
セッターって難しい。
2023年9月22日金曜日
オウンリスクって難しい。
2022年12月2日金曜日
グレードって難しい。
2022年2月25日金曜日
明けまして、禊の時間。
きれい
2021年12月9日木曜日
隔離が明けて。
2021年3月2日火曜日
スタイルって難しい。
スタイルってなんか難しい話ですよね。
Twitterでちょっと触れたら割と聞かれたりしたので長くなりそうだしブログに書いてみるかって思ってしたためてます。
あくまで主観的な意見なので念頭に置いて読み進めてくださいね。
まず、僕のスタンスとしては
"ノーマットやめれ"ではなく"ノーマット推奨すんのやめれ"
です。
もちろん、ノーマットはすごい事ですよね。
そんなの当たり前にクライミングやってたらわかります。
ただそれをパブリックにこれがベストで素晴らしい事だって推奨していくのはちょっとどうなのかってところでして。
まあここまではTwitterで触れましたね。
さて、じゃあなんで誰もがわかる凄い事をそうあるべきと推奨しないでおこうよって論調なのかというとそりれもまたわかりやすい話で、死ぬから、怪我するからです。
このご時世そうなったときに計り知れない迷惑が多方面にかかるのは容易に想像つきますよね。
あれは良い子は真似しないでねって注釈がつくような行為であって(外でのクライミングってのがそもそもそうなのかもしれませんが)すごいよねみんなもやってみよう!というノリではないと思うんです。
それも文化だという意見の方もおられることでしょう。
しかし例えば〇〇で事故が起きたとして、それがニュースになり、なんて危険なスポーツなんだ!禁止してしまえってなればそこにあった課題やエリアに関するあらゆる歴史や文化は潰えますよね?
もちろん文化や歴史、偉大な功績は口伝とか、書籍とかで伝えていく必要はあると思いますがそれと同時に危険な行為であり気軽にやるべきことではないという事も知らしめるべきではないかと思うのです。
そして、殊更にそれを美しく表現せずともある程度成熟したレベルのクライマーがそこに目を向け挑戦してゆく行為はきっと否定しようが肯定しようが続いていくものだと思います。
であるならば美しいスタイルと称賛されるからとりあえず盲目的にマットなしでやるぜってよりもきっとそこにあるリスクを加味して考え、更に"それをコントロール出来ると考えうるだけのバックグラウンドをもって"トライするという過程こそがきっと重要な気がするのです。
だからといって、じゃあ安全第一だから忍者岩みたくジムよろしく敷き詰めるのはまたいかがなものかと思いますがね?
怖くて出せない一手を今の実力と断念して出せるようになるまで練習してからまた行ったら出来たってのと、怖いからマットたくさん敷いてドカ落ちしてももう大丈夫で出したらたまたま出来たってのは全然違う一手ですしね。
まあそもそもクライミングなんてのは自己満足の世界の話であってなんだかんだ言っても各々で追求するしかないのですが追求することにきっと意味があるので興味が向いたらコントロールできる範囲で追求してみたらいかがでしょうか?
さてさて、もう一つ突っ込んどくと文中の"ある程度成熟したレベルのクライマー"ってどんなだって話ですがそれはつまり強い人です。
強い人はいいんですよ、だって強いから。彼らはいろんなことをコントロールできるから強いんです。
そしてまさに彼らが文化を継承していく人達なのですから。
僕は強い人めっちゃ尊敬してます、だって強いから。
3段だ4段だ5段だってのをバカスカ登るような人はそれができるからこそノーマットにも挑めるのです。
つまり何が言いたいかというと僕らみたいな十分に強くない人がノーマットやるときはその危険性を十二分に理解しておこうねって事です。
あとチッピングはすんなそんな奴はクライミングやめろ!!
2020年5月5日火曜日
隠遁生活。その8
河上とはなと三人です。
辺りをフラついてから目的の岩につくと、なんだか濡れてるけどとりあえず出来そうなのでやってみることに。
普通にめちゃくちゃスタート悪くてボコスコ落ちてたんですが、河上君が神様みたいなムーブを編み出してくれて出来るようになり、そのままゲット
隣の課題もそのままゲット
蜻蛉切と童子切どちらも鳥取には貴重な好課題でした!
右端の一刀両断ってのは残念ながら水浸しだったのでまた今度!
鳥取の人は是非!!!
2019年9月29日日曜日
夏は暑いし、雨が降る。
時間があるからと転戦してみた武庫川は着いた瞬間雨に降られて残念ながら即撤退でした。
まあ、そんなこともありますよね。。。
ご一緒して下さって、ありがとぅございました。
近づいて気付きました、トポを忘れたという大問題の発生に。
なんとなく聞いていただいたいのエリアの位置を記憶を便りに探してみたらなんとなくなんだかそれらしいサイズの岩が転がってる所を発見。
ちなみにこの課題、帰宅後に調べたところ影を慕いてという、かの指男さんの初登なさったれっきとした既成課題で、記載によると3段でした。
暑いからだとか思ってたけど、単に難しい課題でした。むしろ難しくて当たり前でした。
なんとかかんとか制したので移動。
行ったことある某福田さんに確認したら、なんともアバウトな情報で場所を教えてくれたので、なんとなくそのあたりに向かいました。
そこで見つけたこれも何かわからないけどやってみようということで
こちらはさっくり。初段くらいかな?
なかなか良い感じだったので目に留まったらやってみてください。
そんなこんなで初日は終わり。
翌日は起きたら大雨だったので例のごとく降水ナウキャストを駆使して導き出したのは尾道という結論。
到着したら雨こそ降ってないものの恐らく前日の名残でしっかり目に濡れてました。
残念ながらクライミングにはなりそうになかったので諦めて尾道ラーメン食べて帰路につきました。
まあそんなこともあるよね。。。。
とはいえ楽しい旅でした。
またよろしくお願いします。


















