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2022年2月22日火曜日

TENIASHI final 2021。

一発目は年をまたいだ過去の記事ですが

21/11/27

やっとこのコンペに参加させてもらえることに!

というわけで飛行機で徳島へ。

徳島空港で福田さんakaそうちゃんに拾ってもらい、エリアについたのは昼下り。

慌てて皆様の元へ駆け下りてご挨拶も早々に

こんなやつ。

スパッとクラックが走っててせっかくクラックだしと思いフィンガージャムだのハンドジャムだのこだわって色々とやってみたけど下手すぎてめちゃくちゃ痛い。

休み休みやらねば出来んので休みついでに他のラインにも浮気です。

向かって右面のスラブ?ぽいとこでもセッションが始まってたのでまぜてもらって

しっかり何度も落とされ、いい加減なんとかお願いしますという気持ちを込めてホールドぽいのを持って立ち上がったら登れましたササニシキ

胸をなで下ろし戻るとどんどんみんな登って取り残されてます。

これはやむなしと、こだわりなんぞ捨ててジャムパートは飛ばし、中にホールドついてるとこだけ辿るという闇落ちムーブによってなんとか完登。

冥府龍かっこいいラインでした。

心の闇を見透かされたぜ…


まだ、少し時間があったので今度は向かって左面へ。

名もわからぬこの面の2本も貪り少し下流へ移動です。

なんて素敵な出で立ち!!

やってみると内容もなんだか絶妙な保持感と距離で程よいスパイス加減。

みんな仲良く同じ高度で落ち、あれこれせずに飛ぶのが正解らしいと感じ取ったので次のトライでいただきました。

岩の真ん中をSDで棚から。季節労働者 多分初段くらい。

季節労働者のそうちゃん


ついでに隣のめちゃくちゃ水溜りの上を行くラインもお触り。

何度かチキって着陸し、勇気の出たタイミングで

無事スプラッシュなしで終えることに成功です。代償として場が白けたけどまあそれもやむなし。そして、してもらっといてあれですが皆さんなんて無意味なスポット…

そんなこんなで移動です。

僕らか到着する前にこの現場は竣工してました。快適なランディングの上には快適さの足りないホールドたちとびしょびしょのリップ。

一番雰囲気を出せた瞬間です。

これは微塵も戦えず潔く敗退。可能性は全然あると思われますのでまた次回に!もう少し強くなってから!

そんなこんなであっという間に移動の時間です。

明日仕事なそうちゃんとお別れし、チャンさんに乗せてもらって会場へ。

やっとここに来ることができました、TENIASHI。
ここでルールの確認です。
・とりあえず課題を目づくりで。
・作成時、保持感を確認してもいいけど荷重したら死が待ちます。
・怪我したら死が待ってます。
・ただし、側壁の釘に刺されば栄誉が。
・登れたらジャッジペーパーにセルフで記入。

死がすぐそこにあるコンペなんですね。
会長による開会宣言から由緒ある試登式と恙なく進行し、いざ!
寒いので暖かくなる液体で体内から温めつつ、プレイリストが終わるまでセッションです。

僕的ベストプロブレムはこちら

これ絶対無理な奴ですよね。

一トライ目、僕は案の定無理だったんですがション君はあっさり。

!?!?!?!?!?!?!?!!??!??!!!!!!

姑息にもシューズまで変え、改めてやってみると何で出来てるのかわからないままに繋がりました。

なんで???

ともかくも最難であろう課題ができて満足していると、隠れていた難しいのを発見。

おいおいもう満足した奴の飲み方しちゃったよ???

最後の最後までやるも結局できずプレイリストは終演。

なんだかんだで優勝はチャンさん。

涙を流す敗者と、酩酊したワッキーさんを添えて。


そんなこんなで死者は出ることなく無事に終わり、おいしいご飯をごちそうして頂いて一日目は終了。

2日目はゆっくりスタートで海の方に。

ワッキーさんに便乗させてもらいあーだこーだ喋ってるうちに到着。


ぞろぞろ。

暖かくて穏やかな良いところだーーー


ぐだぐだして一本目は


くつもはかずに2級には見えない2級から。

いい!!

おとなりのエンデバーは欠けそうなあいつを触ると欠かすことが目に見えていたので無視して使わないムーブで



えいっっとゲット。

名作だ。

ポテトチップスみたいなカチ、表現がまんま過ぎて笑いました。

そのまま今度はここから

SDの方にも手を出し、なんだかんだとやってたらその背後で

会長が会長たる所以を顕示してらっしゃいました。


うう、羨ましい。。。。

その後なんとか


エンデバーSDのほうも片付ける事に成功し、隣のプロジェクトラインはとりあえず離陸して満足したので心置きなく竿をお借りして振りかぶってみたものの目の前のナブラに何度もあざ笑われるのみで当たることすらなく惨敗

失意の中移動しこっちで憂さ晴らしです。


伝わらないサイズ感ですが人が入ると
こんな感じ。でかい。

下部はかっこよくドッカンで上部はもげなそうなホールドを選んでそろそろと。
アナザースカイこちらも素敵なラインでした。

かっこよく撮れたションちゃん。
この後彼は生死の狭間を垣間見るようなトライをしてて痺れました。

ちゃんと生還できたのでお次へ

名のわからない初段ですがこれも面白かった。

そんなこんなで存分に楽しませて戴き、ワッキーさんに徳島市内まで連れて行ってもらい飛行機を逃したので一泊。

とても濃く楽しい時間でした。またよろしくお願いいたします!!!!!!!

※皆様お写真お借りしました。

2020年12月24日木曜日

お久しぶりです。2

 今度は11月の終わりのお話。


ジャパンツアーとか出たくないわーって思ってたけどそのお陰でよかったこともいくつかありました。

ジャパンツアーがないと今シーズン登る事のなかったであろう人達と登れたこととか行く機会のなかった土地を訪れることができた事とかね。


てなわけで小倉戦の後、せっかく九州まで来たしってことでもう少し足を延ばして響ちゃん、ひぐ兄、イサムちゃんとともに比叡に行ってきました。

ちなみに今回も堀さん、手塚さんが別動部隊で現地合流でした。

寒すぎたし朝早いに弱い人が集まってたからエリア着が11時とかで、無難に椨の木エリアのデルビヨのとこに。

唐突に始まったアップのラインがすでに悪くてひーひー言いながら終わらせ強制起動。

カンダガワってやつだったからこれを起点に書いていきます。

今回の全員写真。

堀さん、手塚さんも合流してみんながデルビヨなりカリユガなり悪いのやってる間に僕は居合わせた関東の方とその左のデルビヨンと戯れ、戯れでは敵わないと察して割と頑張って終わらせて前に敗退したカンダガワの左カンダカラへ。

カリユガ今日じゃないわってなった響、イサム、ひぐ兄も合流してバラしてたんだけどなんだかどうしてもうまく繋がらなかった中間部のシークエンスをデルビヨンを共にやってた関東の方がサクッと見つけて下さり、丸々コピーしたらとたん出来てこれが天才かと感動を覚えつつ繋げに。

ここね。


分かってからなんでか出来てたとこで落ちちゃうあの現象にあわやとは思いましたが、何とか抜け出すことに成功し、これにてカンダカラとの因縁に終止符を打ちました。

よかったー。

しっかりやってちょっと疲れたから簡単そうなカンダガワの左カンダハルを、こちらは読み通りさっくりと。
そして見た目謎なカンダガワの右ガンダーラを触ってみたものの相当な保持力MAX系で僕には解析不能だったので撤退。
敗走先は最も左の課題でまあこれはいけるだろと舐めてかかったジカンダカラ
しっかり悪くて暫く奮闘。ひぐ兄の解析のお陰で何とか登ったころには寒くてもうダメになってこの日は終了でした。

翌日はレストでもう一日登ったのですが

なんも登れず
アマテラスを眺める人になっただけだったので割愛。
だいたいこんな感じ。
イサムが最強だったことは明記したいと思います。
ちなみにかっこいい写真は響ちゃんからです。ありがとう!
そしてそろそろ比叡の別のエリアにも足を踏み入れたいと思いました。
またそのうち!!!!


さて、12月に入りました。
徳島の山奥に中嶋さん御一行にお誘い頂き参戦。
今回は立川の方を抜けていくルートで向かったのですがなかなかな道でしたこれ。
もう一本南からアクセスしたほうがよかったな、でもここも岩だらけだな、すごいな楽しいななんて考えてるうちにペルセウスの辺り。
がさごそ向かって徹さんこんにちは、お兄さんとお父さん初めまして。
そして、香川の谷本さんこんなとこでまたこんにちは!てな感じでご挨拶して早速混ぜてもらいました。
一登目はペルセウス裏わたるさん徹さんの動きはバッチリ見てたのにしっかり滑って危うくタオりかけましたが気を取り直してもう一度。
今度はちゃんと飛び出せて無事に完登。美しきハングなる課題らしいです。
汚いけどいい課題でした。

なんだかまだ体が動ける感じじゃないので左の小さいルーフにマットを敷いてみたけどできないから一旦放置。

徹さんが出来そうなのあったという事だったので移動。

対岸のこちらをSDでちょうど画像の真ん中あたり左手カチとその真横のもこっとしたとこからです。
序盤のデブには厳しいカチを足で殺してってのが悪いんですが、その後も割と全ムーブしっかり悪くて一手一手解決していく感じに。
あーでもないこーでもないとわちゃわちゃ考えてたら徹さんがあっさり一抜けで同じようにやってみたらちゃんと無理で強い人のムーブに騙された人の顔で着地。
やむなく簡単にになるシークエンスを編み出してから何とか登りました。
面白い!
僕は少し簡単なシークエンスを発見したから二段くらいに感じました。
初登なんかわかんないから名前は知らん!とのことです。

徹さんと辺りをぶらつきドリームピンチに思いを馳せてたらお兄さんも完登で次行くかってな感じでこちら。
ピースフルなランディングとでっかい奴っていう素敵空間。
このちょい左のガバ2つがスタートで谷本さん二手目から三手目のシーンです。
どうにもここから数手が悪そうでうーん、、、と考えてたら徹さんがこうで行けるっしょと起案されましたが、先ほどその強者のムーブに騙された僕らとしてはかなり懐疑的でそんなわけないくらいの論調のなか、こんなの話してても机上の空論でしかないしとりあえずやってみるかと触りだした途端気が付きました。
そうにしかなんねぇ。。。。。。
だろ?って表情の徹さんにすいませんでした生意気言ってごめんなさいと謝罪を込めつつトレースして下部はおっけー。
途中で落ちてる間に徹さんがこれもあっさりで、ちょっと上も悪そうですがとりあえずこちらも完全トレースで何とか続きます。
思ってたよりずっと悪かったけどぎりぎり完登。
これもいい課題でした。そしてこれも初登なんかわかんないから名前は知らん!とのこと。

またしても辺りを散策してあーだこーだ言ってたら移動。
マット意味ないですねって話になりシューズだけ持ってこちら。

こっちは徹さん

基本的にガバだけどマントルにご注意を。


さて、ここで思い出したのがアップで触ってたあいつ。
帰り際にもう一度やって

何とか回収です。
めっちゃ地味だけどいろいろ入ってておもろい。
名前はわかりません。

日も落ちてきましたがもう一つやりたい課題がありまして、わがままを言ってお付き合いいただけることに。
てことでいったん車に戻ってカギを忘れたことに気付きガンダで戻るなんてアクシデントを挟み、移動してアベノ神の新作へ。
薄暗がりの中よく見えないホールドを辿り顕著に見えた縦筋に騙され動けなくなりフォール。
もうちょい上かと思い試すもこれも当てが外れ墜落し、何度目かでやっと初めは見当すら付けてなかった小さいのを握りしめてそいつにびっくりして落ち、次でようやく完登。

ロイド、名作だこれも!!!
すぐに徹さんも終わり、これにてタイムアップ。

帰りに前に登ったこれの下地が下がってかっこよくなってたのを見つけたので誰かやってみてね。

あっという間に解散の時間で僕は翌日のスタンスのコンペに向けて高松へ。
楽しい時間をありがとうございました。
またご一緒させてください!!!!


はてさてコンペも終わり帰りがけに諦めの悪い僕は西日本を覆う悪天候の中見つけた行けそうなエリア、矢掛に寄り道です。
さすが晴れの国!
お久しぶりですなショウさんにお声掛けして現地合流し、まずはシシ神
普通に悪くてあっさり落ち、そこで気が付いたんだけど

ここからSDじゃないか????ってことでもうこっからやることに。
何が綺麗かは感覚次第だけどここからやりたかったのよ。
何度かしたらまあまあ悪かった下部が繋がりなんやかんやで完登。
結構難しい。。。。
パラダイムシフトってのも同じとこからで、こっちも上で落ちショウさんに教えてもらってゲット。

そのまま今度はツチノコに。
初手の持ち感が解るまでは、は?って感じでしたがわかれば右の二本とそんなに変わんないかなって気もしました。
コツ系。

さてさてそろそろ身体も暖まったし今回のお目当てに。
結構悪いと噂は聞いてたけど思ったよりホールドも顕著でフラッシュあるかもなんて思いながら取り付き、いい線までいくもしょぼい選択ミスで夢に終わりあえなく。
しかもそこからなんか地味にハマって、結局ゆうに半刻を費やしてようやく登れました。
使うと思ってたホールドを触って動けなくなったのは焦ったけど

無事そのホールドをまるまる回避して強引に完登です。
グレードは少し簡単なのかなとは思ったけどあれやこれやムーブが出てきてまさにおもちゃって感じでネーミングが秀逸すぎる。
ちなみにこれもどうせならと顕著な棚からSDしてます。

最後に パラダイスギンガってのをこれもしっかり2回落ちて三度目の正直で登り、もう一つ心残りだった羅生門をやりにエリア移動。

ところがどっこいアプローチで迷い遭難者ばりにさまよって結局見つからず敗退という何とも締まらない終わり方で幕引きとなりました。
これはまた今度。
ありがとうございました!!!!


2020年5月5日火曜日

隠遁生活。その6

物部に行ったけど、案内のみだったのでこの日は飛ばしてお次は山奥。
こちらも人はまばらにいる釣り人たちくらい。

降りたことない所で適当に遊んでみる。
まずは触り心地がとんでもなくいいやつから。

これはもう登るというよりすべすべを堪能するような。素敵ですねぇ。
お次はすぐちかくのちょっと高いの。

普通にちょっとスパイシーな感じでこれも面白かったです。

裏面は広大な水溜まりなのでポテンシャルだけ感じてお次は

またすぐ近くのやつ。soilのサブのすぐ左くらいのガチャガチャしたところSDです。
左抜けは奇跡的なポケットから絶妙な保持感のホールドをバシッと男らしい感じで気持ちよく。
初登だったようで名をつるてんとさせていただきます。 直上はムーブはわかったけどこれは次回という事で。


これはかっこいいけど要掃除って感じなのでスルーでお次は
このイケメンです。
この右は行けるかもしれないわかんないけどとりあえずかっこよしでした。

なんだかすごそうなのにチョークが付いてるのを横目に眺めて移動。

銀閣は今日この感じでやるのは避けたい、白い鷹も出来る気がしないので今日はその辺りはスルーして。
貿易とかあるところにいったんですが

今日じゃないみたい。

なので近くにあったナカイの動く城というラインを。
初手がめちゃくちゃ悪くて止まったトライでゲットでした。

オリジナルは右上?みたいですがホールド繋がってるしせっかくなので直上したんですがそこは草むらでした。
そんなこんなで帰宅。

2019年12月13日金曜日

2019四国納め。

12月12日
有給を頂いて久方ぶりに徳島の山奥に伺いました。
ここのところ休みの度に研修や悪天候に見舞われ、気付けばこれを逃すと2019はもう四国に行く機会は無いといった状況になり、、、、
はい、我慢できなかったんです……

戸河内に行こうとしてる宗ちゃんこと福田さんを戸河内ならいつでも行けると説き伏せて一緒に向かいます。

そして、いつもお世話になります。
四国 平日休み クライマーと言えばこの人なワッキーさんにご連絡したら二つ返事でご一緒していただけることに。
ちなみに四国といえどワッキーさんの所から山奥は三時間とか?はかかる距離なんですが、フットワークの軽い人って素敵すぎますね!

山奥は遠いというイメージが膨らみすぎて5時発となりました。
順調に進んで到着したのは10時過ぎ。
うん、やっぱりしっかり遠い。
ワッキーさんの合流までもう暫し時間があるので、アップがてら道中に見つけた素敵そうなのにちょっかいを出してみることに。
けっこうでかい。
川面のまあここだろうなみたいな妥当なラインを登りました。
普通にちょい悪でポロポロ落ちて、上までいったらいったでホールドはまだ朝露に濡れてびしょびしょで若干ではない恐怖を伴うクライミングとなりました。
初段くらいかな?シティライクで。見つけたらやってみて下さいね!

すぐに宗ちゃんも登って移動です。
途中の素敵な岩たちを見過ごせずとりあえず見に行こってのを繰り返してまあまあ時間を使って今回の目的のひとつに到着です。

今日は水が少ないからきっと大丈夫と信じて岩まで歩くと…
出てました、ランディング!!!
とりあえず一つ目の核心はクリア!!!
ウキウキとマットを広げ、ウキウキと動きを組み上げ、そのままのテンションで上部に突入してリップの先になにもなくてどうしたらいいかわからなくなり、上に回ってホールドを確認するというルーティンワーク。
これはルーティンの一部の写真なのでこの後降ります。
次のトライで完登。
ペルセウスいい課題!!
これは師匠が登ったときの動画ですね。

続いて隣の少し違うラインを。
こっちは左にいかず直上っぽく登る感じです。
こっちもいくつか試して持てるカチは1つということを確認し、そこから大きくびょーーんってしたら登れました。
シャイニングフィンガーって課題です。
同じラインに見えるけどやると確かに別の課題なんですよね。

この2本は師匠の足跡の一つなので僕的には絶対登るリストだったんです。
しかも前回があれだったので…
これでやっと一つ胸のつっかえがとれました。

ワッキーさんも登場で宗ちゃんと熱いトライが続きます。
僕はぽかぽか陽気に当てられ少しお昼寝。
惜しいのも何度もあったのですがギリギリ繋がらず暫しで移動となりました。
下地ある時狙ってまた来ましょう!

てなわけで移動して下流、もう一つの目的へ。
道中流されたのに自分で戻ってくるお利口なマットに感心したりもしました。
ご主人との絆を感じますね。
さてそんなこんなでこちらがその目的の課題。
かっこいい!!
小川さんよりSDも完成したのでってな情報を頂いてたので探ってみたけどスタートすら僕にはちょっと理解できなかったのでとりあえずスタンドから!
マットを敷いて触り出しますが、めちゃくちゃ悪くて全然できません。
徹さんは数トライとかなんとか…
うーん、身に染みます。。。
しかもなんだか谷全体が日影になってめちゃくちゃ寒い!!
挙げ句の果てには上の方探ってたら不意落ちして後ろの岩を股の間に挟む感じでお尻でハードランディングをかまし、悶絶するなんてことに。

心と身体が満身創痍になり、まだ四時にもなってないのに撤退を余儀なくされました。
身体は頑丈だったようで少ししたらとりあえず動けるようにはなりましたが主に心が痛め付けられた結果です。
いやしかし久々にあんな落ち方をしてしまって情けない気持ちです
皆さんもお気を付けて。。。。

帰りに見つけた見覚えのあるなにか。
これも完成楽しみにしてます!

2019も暮れにしていろんな意味で身の引き締まる思いを胸に四国を後にしました。
また来年もよろしくお願いします!!

2019年5月30日木曜日

記憶の片隅から。その1

19/03/16
もはや、記憶の彼方なのですが久々の更新ついでに覚えてる限りの事を書き留めておこうと思います。
 長い間ほったらかしてしまったけど、またぼちぼち更新していきたいという所存であります。

 では、2017年の記憶から
もう覚えてないけど写真があったから調べてみたら、国体の選手選考会が7月16日にあったみたいで日付と開催場所を微妙に間違えた僕は7月15日に高知のとある谷にいたみたいです。

 登れたと思った課題は確認したらラインが違い

もう一つの目標には当時の僕では手も足も出ず
この時は写真を撮りに行った人になってたから記憶から消していたのだと思います。
それを写真で思い出すというまさかの残酷なトラップ...  

ほんでセットかなんかで鳥取に戻っていたついでの8月の1日は、藤井ご夫妻と大阪で夕方から登ろうということだったのでとりあえず(?)徳島の奥地に。

が、着いてみると結局びちゃびちゃだしランディングなくなってるしでもはや見学に行っただけになりました。

やむ終えず四季美谷温泉で朝風呂をきめるというめちゃくちゃ優雅な事をして一路大阪へ。

藤井夫妻とゆーじさんありがとうございました!

という訳で、最短距離にしか見えないこの経路でした。

そして愛媛で国体があったのが10月の1日から3日でこの時に西之川に行ってます。

この写真の日付が10月1日なのはおそらく時差か何かの影響かと思われます。
しかしなぜか夕方、なぜか疲れた体で行った気がするのはなんでかしら...
最も柊は僕はもう終わってたから石を積むことに情熱を傾けてましたが。

ベストリザルト!!

11月17日はもう全く記憶にないけど、こいつと戦った日みたいです。

 抜け口で命の灯が揺らいだことは鮮明に覚えています。 無事に帰れて良かった… そんなこんなで2017は過ぎていきました。