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2020年5月5日火曜日

隠遁生活。その7

奥吉野へ。

しおけんぴのところ。
渇水で沢山岩出てて見て回るのが楽しかったです。素敵なのも見つけたのでそのうちに。

戻ってきたらオイコスパイセンが仕留めてました。ほんと強いな…

移動してお次はずっと存在は知ってたけどトライするタイミングがなかった岡山の多久さんの初登された課題です。
下部はサクサク上部は僕はめちゃくちゃ手こずってたけどショーンがしれっときてしれっとこなして抜けていきました。
なるほどーとか思ったけど真似はできず、恐怖のプッシュで解決。
彼が強いだけでした。
そんでオイコスパイセンもハートの強さを見せて完登。いやなんぼほど。。。
四畳半って課題です。
グレードはよくわからないけど2/3段くらい?なんじゃないでしょうかとりあえずめちゃくちゃいい課題です。再登ほとんど聞かないけど名作なので是非!!

んでもって移動。
沢山課題のある方へ。
僕は左抜けだと信じきってて、届くかどうかギリギリの距離に確かにホールドはあって、失敗したら確実にヤバい感じなのは理解できてて、それを出せずに行ったり来たりして降りるを何度もやってたんですがショーンが右にスッと抜けていき、オイコスさんも続き、僕も右に向かったら抜けれました。
オブザベがカスすぎる。。。。
いやでもこれはほんと是非やってみてくれって感じです。
色々感じる気がする。
妥当これを一枚マット減らすとどうなる?とか考えてやってみてほしい課題です。怪我はしないでね!

すぐ裏のグリーンアイは今回は前より導かれたけど相変わらず無理で日が暮れました。なんなんよ。

まあまたいつか。

日がくれて撤収。
まだまだやることがあるなぁ。。。
そういえばショーンが翌日影を登ったとのことだったのでここに書いておきます。
ハードだったって。いやー、しかし強い。

隠遁生活。その5

そんなわけで今度は便宜上奥吉野としましたが絶対違う虎口龍穴とかあるところへ。
増水でなかなかシビアになってるアプローチをこなして後頭部を紹介。 
僕は身体が無理を訴えてたのでとりあえず一眠りです。
ポカポカの中しばらく寝たら身体動くようになったけど登るほど元気にもなってないしとりあえず
ハードなアプローチを改善すべく橋を架けました。
我ながら立派。
満足しまた一眠りしてたらショーンが後頭部をサクッと終わらせてました。v10くらいかなって事なのでまあ三段で妥当なんかね?
その後ご一緒した香川勢(もちろんソーシャルディスタンスはとってね!?)からも完登が出て、惜しいところまでいく人も増えた辺りでとりあえず次いこかって感じに。

てことで橋を渡って隠れ家のとこへ。
僕はまだ一眠り。
隠れ家はショーンもオイコスさんもあっさりと。こっちはv7くらいかなって事だったんでグレード一つ下げて初段としときます。確かに。コンディションもいいしそんくらいなんかね?
んで暇になったショーンに僕がほったらかしてたlowの存在を伝えると彼は俄然やる気モードでお前もやろうぜ!って。

ここがlowのスタートとなぜか嬉しそうな私。
ちなみに左手はカチ右手はブロックの一番下です。
だんだん元気になってきたしやってるかーと思ってルーフに潜るともうだいたいムーブを構築してあとは繋げくらいの勢い。ちと早いよ。。。。。
ここはやっぱり悪いみたいであーだこーだ試してたら彼が保持力で解決してくれました。
…そんなに持てんよ!?!?

困ったので必死で独自ムーブを捻り出したんですがまさかのそのキーホールドが崩壊して原点回帰しました。
wtf!?omg!!!
そんなこんなしてるうちに彼が初登。
てなわけで隠れ家Lowは完成です。
置いてけぼりを避けるため必死で頑張ってついに新たな独自ムーブを解明。
足りない保持をかかとと足の甲で補いまくってなんとか続きました。
話したところv9か10って感じだったので3段くらい?

んで、終わったと思ったら隠れ家のスタートから左上するラインを見出だしてました。カチが絶妙に続いて悪いです。
しかしショーンさんはかなりあっさり。
コロナケーションとなりました。
写真は足がスタートで2手目からの3手目の瞬間。
v8か9とかかなって事なので二段くらい?コロナで日本に足止めを食らった彼のブラックジョーク的なネーミングですね。
ほんでもってせっかくだからこっちも下から。
これは僕が頂きました。そのままコロナケーションLowでv12くらいあると思うって事なので暫定四段としておきます。誰か登ったらご意見よろしくお願いいたします。
これはショーンはヨレ敗退。絶対出来るからまた来てね!!

最後にこのlowのスタートからルーフを右に抜けるラインで締めました。これは少しチョークついてたけど誰かやってるのかな?初段くらい?情報あるかた教えてください!オイコスパイセンがあっさり一抜けしてました。

そして僕が岩の上に立ったと同時に香川の大佐が隠れ家をラストトライみたいなタイミングで熱い感じで終らせたくらいで夕暮れです。
ありがとうございました!!
宿題も片付いてうれしい!!

2019年10月23日水曜日

ウォーミングアップの一日。

10月20日
またしても橋を渡りました。
19日の四国の天気は夕方から段々と西から東へ晴れていくって感じだったので徳島は厳しそう。20日も夕方から南から降り出しそうって感じだったのでギリギリ乾いてて夜までもちそうな真ん中あたりに行く事に。

ちなみに今回は鳥取から一緒に若者を招待してます。
最新兵器のたかまくん(絶賛進化中)
そして、茨城ぶりにこんにちはな香川のむーさんこと村上さんも最寄りコンビニで合流して、早速奥吉野の方向へ向かいます。
そもそも、昔上げた動画を奥吉野って書いたからこの辺りを便宜的に奥吉野って呼んでるけど全然エリアは違います笑
何ていうんだろう?虎口竜穴のあたり?
前回の帰り際に寄った辺りに”見た感じそんなにめちゃくちゃな悪さじゃなさそうだったのでアップがてら行きましょう!”てな感じでした。
取り付くまでは。。。。

着いてみると、まだ濡れてるけど拭いたらいけそうだし何も知らない我々は、でかいのどけて、丸太落としてと、意気揚々と下地整備。
一段落したのでさわってみてやっと気付いたのは悪いのなんのアップじゃない!ってこと。
それでもどうにかこうにか核心らしきとこを突破したと思いきや、その絶対キーホールドなやつがもげるというアクシデントが。
仕方なく他の方法を探ってたらむーさんがもうひとつカチをもいで、出てきたのがちょうどいい感じになって
完登と相成りました。
隠れ家としました。恐らく2段くらいかな?Lowは結露がひどいのでまた今度。
反対の方にも抜けるラインが見えたけど、そっちもまたかな。
すぐにむーさんも抜けて、たかまくんは次に備えて勇気ある撤退で次へ。


少し下流のかっこいいのは始めてすぐに想像と違う…状態でした。
そんでもとりあえずやってたらなんだかそれらしくなり、やったことないムーブまで出てきてなんだかんだ一時間くらいで繋がりました。

後頭部で。2/3段くらいじゃないでしょうか?

スタートはここ。
僕の足の技術では踏めるものが無かったので、初手からキャンパしてます。
こっちはむーさんはまた今度で移動することに。

たかまくんは戦意を喪失していたから、近くに課題を初登してもらって復活してもらいました。

ソフトタッチここからで2級とかかなとのことでした。
スタートからリップに飛ぶなどもまたよし。
車への戻りでたかまくんがタオって、せっかく戻った戦意がまた下火になってたのはかわいそうでした。
洗礼ですね。。。

移動して本日のメインは前回のあれのつもりだったんですが、土木工事手伝ってもらってトライできるくらいまで埋めたにもかかわらず、悪すぎて形にならず。
可能性は感じたので、下地が流れる前に形にしたいなあという所存です。

ここは他に無さそうだし暗くなるまでまだありそうだし、しおけんぴの辺りに行ってみますかってことで移動して岩辺りまで下りたらもうトライは出来ない明るさ...
ちらっと課題を紹介して、紹介してもらって、急いで撤退。
いつの間にかこんな時間に日が暮れるようになってて季節の移ろいを肌で感じました。
楽しい一日をありがとうございました。

翌21日は、ショウさんと笠置に行ってみたんですがさっぱり何にもできず。
元祖笠置にしっかり敗退してのっぺりカンテで本気を出し、すぐる君だけ再登して、クリオネを惜しいとこで落ちてながら豆餅やシオマネキにちょっかい出してたら雨。
そそくさと退散して、経ヶ岬に転戦してみるも着いたら真っ暗で残念賞でした。
しょうさんはトランキライザーしっかり落としてて、ナイスな感じ。
僕は頑張って花崗岩も登れるようになりたいなと思う一日でした。

2019年10月16日水曜日

ひとりはこわいよ。

10月15日の事です。
珍しく翌日にはもう記事にしてる事を自賛したいですね(笑)

方々へのご連絡も虚しく一人寂しくといった感じに。
となると急ぐこともないかと、10:30くらいに出発のゆっくりスタートでした。
ゆっくり過ぎ。

取り敢えず前回アプローチで敗退した奥吉野に車を進めました。
なんだか南下するに従って雲が厚くなっていくけれど気象庁を信じて突き進み、寒風山トンネルの手前でしっかり雨に降られました。
が、僕は知ってるぞトンネル抜けたら晴れてる事を。



勝利!!!!!
寒風山トンネル万歳!!!

とまあ辿り着いたのは良いのだけれど、何やるかを決めあぐねていたので取り敢えず気になっていた岩を偵察。
道中で気付いてはいたけど、前回と打って変わって大渇水でありとあらゆる岩が出てます。

見つけた素敵な奴はランディングがなかったのでいつぞやにアベノ神のブログで見かけた上流の流れを変えるという技を使ってみる事に。
段々と楽しくなってしまい、ついには小ぶりな滝が出現。
ふと、何してんだっけ?もう疲れたぞ?の気持ちになり水量を確認しに戻ってみると、20センチくらい浅くなってて感動でした。
あとは次回誰かと来て手伝ってもらって埋めるかなって事でマットを広げることも無く撤退。
 これと!
これの二つが素敵。
何だかんだ1時間近くやってたのでもういい時間でした。

とりあえず、かなり昔から心の片隅に引っ掛かっていた課題をやりに行く事に。
それらしきとこを降りたらすぐ目の前にかっこいいがありました。
陰摩羅鬼の瑕という課題です。
読めないですか?ですよね?僕も読めませんでした。
“おんもらきのきず”と読むみたいです。

テンションが上がってすぐ始めたんですが一回目でリップ到達。
これは苦手なワンショットあるか?と思ったんですが、マントルではまりあえなく降りるという選択。
いったん上に回ってみたらあるじゃないの大ガバが。。。
次便で結局また迷いつつもなんとか収めました。

スタートあたりに茂る苔もなんだか汚くなくていい感じ、分かりやすいホールドに面白いムーブに、ピリッとした高さも相まってとっても良かったです。

さあ、そして下流へ。

こんなの。
有名な動画にもちらっと出てたので見覚えのある人もいるはずです。
マット広げてみたけど、どの一手もろくに形にならずクライミングごっこしてたら一時間が経ってました。
撤退!!!!!!!
とりあえず撤退!!!!!!

車まで戻り、何しようかと川を眺めて移動してたらなんかネットサーフィンしてたときに見かけたことある岩が。
遠目でもわかるのは

特徴的過ぎるからです。
こんなところにあったのねー!!!
って降りてみるとこの下地だけ水浸しでマットは広げられない感じ。
そうは言っても次がいつになるやも知れぬと、とりあえずマットなしでやってみることに。
下は簡単でサクサク進み上部に突入したのは良いけど下は怖いし手は滑るしなんか死にそうになってとりあえず右の窪みに逃げ込む羽目に。
これまた上回って見てみたら、ガバがひとつもないじゃない……になってしまい仕方なく変な向きの心許ないカチにチョークをはたいておきました。

てな感じでなんやかんやして思いきって足上げたらなんか落ちたらダメな一線を越えた気がしたのでめちゃくちゃ頑張って不細工マントルに持ち込みました。
死ぬかと思った……
蛇の罰
とっても試される課題でした。
初登なさった方は初段から二段と幅を持たせてらっしゃいましたが僕はしっかり二段はあると思いました。
※こちらも確認したところ名が付けられるより前に指男先生により登られてるみたいですね笑

精神的にすり減ったのでドッと疲れが来てしまいとりあえず今日はもう登るのやめようと。
ちょっと車を走らせ、昔見たところをもう一度見てみることに。
 新しく見つけたなんか良さげなのと


その時とおんなじ写真をとったら一気に暗くなってきたので一路香川へ。


ついにやっと、スタンスさんへお邪魔しました。
ついたら休みで絶望したけどオーナー粋な計らいにより店を開けてもらえることに。
オーナー夫妻にお久しぶりですお二人、そのお子さんにはじめましてこんにちはをして面白くて悪い課題たちを堪能し、常連さんとお話ししたら夜が更けたので帰路へ。
本当にありがとうございました!!

2019年5月31日金曜日

現実からの逃避行。

19/05/26-28
ブログをお引っ越ししました。
今後ともよろしくお願いします!

さて、20人しか出てない第2回のCJCでしたが16位という誠に遺憾な結果に…
2日あるはずの日程がまさかの1日前倒しで終わってしまったので、これはいかんと岩へ逃避しました。

ゆーじと早起きして、強すぎて裏切りのどひけーを会場に放ち樋口先生を替わりに迎え入れて3人で奥吉野へ。
割と久々なこの岩場を一通り上流から下流まで眺めて、まずはGreen eyeの岩
もうすでにちょいと暑いけど久々の岩でテンション高めにわいわいと。
しばらく戯れたけど残念ながら形にならないので諦めて移動することに。
そもそもラインがよく分かってなくて後々聞いてみたところぜーんぜん違ってました。
そらまあ、可能性も感じないわけだと。
弱いわけじゃないんだと。
良かった良かった。。。

お次はゲスト二人がご所望のディアマンテ。
既にトライしてる方がいらっしゃって混ぜていただくことに。
僕は前に登ってたので、中嶋さんから受信した"Heart Attachやって!"とのメッセージに従い偵察に。
しかし!!
当たり前だけど見るからに難しいからまた今度しっかりやろうと決意してみんなのもとへ舞い戻りました。

相変わらず松園は悪そうなのでこれもまた今度とスルーして、何となくディアマンテの隣のこの隙間に挟まりたくなり

こう!
たぶんバッタさんが昔登ってるのかな?
誰か、なにか知ってたら教えてください!!
まず最初に挟まる部分がめちゃくちゃ難しいし、挟まったら挟まったで全身の力を使うしでしっかり堪能させていただきました。

樋口さんは挟まることに失敗。
全身どろどろで登っていくような泥臭さが足りませんね樋口先生?

そんなこんなで僕もディアマンテに参戦です。
さすが二人とも強いからすぐにシークエンスを構築してあっさり完登。
僕は一人だけリピートなのにしっかり敗退。
なんでや!!!!!
登ってるから気合いが足りないだけだと信じて深く考えず次へ。
マット貸してくださった方、ありがとうございました!

こちらも久しぶりに、HGへ。
お二人にはhigh voltageをオススメして、僕はこれまた久々にtomorrowland projectを拝みに行くことに。
着いたら、一通り紹介してtomorrowlandを眺めてたりしてたら

暑さに負けて水遊びに。
しばらくしたら二人はしっかり水遊びやめてhigh voltage頑張ってたけど僕は見てないふりして続行!
これも登れないなんて事になるとさすがに精神的によろしくないと天の声が聞こえたので結局僕はシューズを履かずにHGを出ました。
まあ普通に楽しかったし、しっかり癒されたし、したことといえば挟まっただけだけど、こんな日もありねー。
ってことで逃避行一日は終了です。

2日目は10時くらいまでゆっくりして、ワッキーさんに新天地をご案内いただきました。
なんとホテルから30分の好立地。
特にホテルが。
てなわけで到着して

 こちら
三散華って課題が一本目です。
アップがてらばらしてやってみるけど

ここが頗る悪いのなんの
ワッキーさん曰く"初登者曰く筋肉が大切"とのこと。
…なんのこっちゃ!
どひけーが筋肉じゃない方法を教えてくれたおかげで僕もなんとかこなせるようになり、そのまま1抜け。

これを筋肉で捩じ伏せるのは相当な猛者なんだろうと初登者の方に怯えました。

せっかくなので裏にある高い課題、藤波もトライ。
上部に突入したどひけー選手。
ピリッとした下部と、もてるけど落ちられない上部の素敵な課題でした。

そんなこんなで移動してお次は加茂川をご案内いただくことに。
まずは、ワッキーさん初登の(いさむ)から。
ちょっと目を離した隙に、どひけーもゆーじも一撃したって。。。
僕はしっかりと落とされて、ばっちり堪能してゲット。
話し合って初段くらいなのかな?って話に。気持ちのいいイケメンな課題でした。
せっかくマットあるしやってみるかってことで見出した右抜けもトライ。
あーでもないこーでもないとやってたらカチッとはまって一抜け。

オプション的なラインですが(おさむ)としました。
2段くらいなのかな?なんて話に纏まりました。地味な悪さがありますね。
みんな終わってハッピーにつぎへ。

未登であろうと言われるこの岩です。
僕に見出せたスタートは
ここでした。
足を盛大にぷらぷらさせ、まさかのムーブで下部を抜けます。
んで、なんもないと。
握れたと思ったのが生命力強めなコケだったりしたので

ありそうなとこを磨いてみます。
出てきたのは砂まみれのスローパーで、おもとったんとちゃう。。。。ってなりながら必死で捏ねてたら何とかかんとか岩の上へ。
こわかったーーーーーー!

名前だけでもかわいくしておきたいのでくるりんとしました。
まあ2段かなーって話に落ち着いたんですが、再登、ご意見お待ちしてます。
どひけー、ゆーじも判ったら簡単とばかりにさっくりと続き、ワッキーさんはまた今度にしますってことで移動。

これはやるでしょってな感じの気持ちいいラインを。
迷いなくこれみたいなスタートからてけてけして

えい!
ダイブいいですねー!!!!とっても良い!!!!

さてせっかくマット敷いたしってことで左に見出したラインを。
これまたワイワイしてたら核心を超えて無事に1抜け。


ダイブになぞらえてジャンピン(jump inね)としました。
初段くらいなのかな?これもオプション的だけど良い感じ。

最後はワッキーさんの初登なさったライト・グッドバイです。
撃ちまくって、肘も上がって、限界に近いのにミスムーブを繰り出し、肩で息をしながらぎりぎりのクライミングとなりましたがなんとかget。


まさになパワフル系です。
登れたころに雨もぱらつき始めたので撤収。

ワッキーさんとお別れして、紆余曲折を経て
こう!
まだしっかり寒いんですがね。
まあ行っとくでしょってね。
寒すぎて着水した瞬間息できなかったけどね。
遊び倒して疲れ切った中、帰りのアプローチを間違えもう一つドラマを生み、てんでの思いで生還。
良い一日になりました。

ワッキーさんありがとうございました。
また、よろしくお願いします。


2019年5月30日木曜日

全力楽しむマン。三日目

16/04/22
最終日です。
そんなに時間はないけれどもやっぱりエリア到着は昼過ぎになっちゃいますよね。ツアーだもん。夜は長いですからね。エリアは同様に奥吉野、今日はディアマンテのところです。

ついてアップにまだやってなかった松園をやることにしました。
アップのつもりがめっちゃ悪くて普通に敗退しました。はい、舐めてました。ごめんなさい。次は本気でやります。

そそくさと敗退してディアマンテの観戦です。

ちょこちょこ暇なのでパートでやってみたりしましたが悪いです。特に下部4手くらい動きガタガタでした。当時の僕よくこんなの登れたな。。。。。
二人ともばらしは瞬殺してましたが繋げになかなか苦戦。微妙にうまくはまらないって感じで刻一刻と時間は迫ります。
まあさすがコンペティターです。しっかり決めきってくれました。

後腐れなくHGへ移動です。

もちろんこれ。
ハイボルテージは瞬殺してましたがやっぱりフルメタルは悪いみたい。僕もやってみましたが合流の一手が止まりませんでした。うーん。悪い。
楽しい時間はすぐ流れて、撤収となりました。

僕の好きなエリアをみんなが楽しかった、また来たいと言ってくれて嬉しい限りです。

最終日の写真も





載っけます。

全力楽しむマン。二日目

16/04/22
さて二日目です。
行き先は奥吉野に決めてたんですが夜遅くまで起きててエリアついたのはお昼くらいでした。ツアーっていい。早起きしなくていい。最高。最the高。

ハイボルたちを堪能していただこうと思い、とりあえず有終の美のあるところへ向かいます。クライマーじゃないのにまあまあなアプローチを要求してごめんね、みちる先輩。
エリアついたら一通り辺りを案内して有終の美から。

見てるだけなのもなんか手持ちぶさただしもう一度やってみる事に。
何度か普通に落ちてそこそこギリギリで登りました。やっぱり悪かったです。そしてやっぱり怖かったです。
シマナオはまだ怖さが拭えないようで決めきれず、しばし首をかしげてるのでまだ時間はありそうだったので暇に任せてこんなのを。

ホールドはほとんどガバだけどランディングがあれなのでマットが敷けませんでした。もーなんかめちゃめちゃ怖かったです。詳細不明ですがきっとだれか登ってるラインだと思うんで知ってる人は教えて下さい。

この直後にシマナオ選手も有終の美を死にそうになりながら登ったので移動です。自称三半規管弱いマンの真ちゃんは往路の山道に酔ってグロッキー状態でひたすら横たわってました。

お次はラ・マン

こっちは分かりやすかったらしく二人ともフラッシュか数回で瞬殺してました。僕は昔めちゃくちゃ打った記憶がありますが。。。。。。。はぁ。。。。。。

んですぐ隣のtake a breakへ。

僕はひたすら眺める役です。だってこれほんとにほんとに怖いから。
お決まりの写真は忘れずに撮りました。


しかし本人より見てる方がひやひやするもんですね。何度か危なげなシーンもありましたが無事みんな生還です。

本日最終課題はlink the past to the future
真ちゃんはかなりいいとこまでいったものの、残り時間少な過ぎて敗退です。ほんと惜しかった。
シマナオはまああれです。あれでした。
散策にいったみちるさんは河原アプローチレベルをそんじょそこらのクライマーより上手いんじゃないかレベルまで上げてました。

こちらも写真を!!











いくつか!!!

2019年5月29日水曜日

完全被甲弾。

15/05/04
5月2日

ゴールデンウィークってやつですね。
ってことで第一弾としてWith 秀ちゃんで橋を渡ることにしました。
昼間は暑いだろうということで、朝から登れるように出発です。

湯原に差し掛かったところで秀ちゃんの溢した"ついでに羅生門もやる時間あるんじゃね?"という言葉で急遽寄り道することに。薄明かりのなか迷いながらもなんとか到着しました。
早速マット広げてトライ。おお、持てる。こんだけ朝もはやいとさすがに寒くて良い感じに持てます。なぜかはまりましたが、何度目でガバにジャストミートし、振られにも耐えたのに戻しの振られは来ませんでした。

......すいません。。。
あのガバはパコッと弾けました......
触ってみましたがスーパープロジェクトになってました。お師匠さま、もう一度あいつに命を吹き込んでください......
試しにやってみたもののものすごい無理だったのでいつかまたやりに来ると自分に言い聞かせてそそくさと下山です。

ちょっと仮眠して橋を渡り、8時くらいにはHG渓谷に到着です。
どうやら日陰になっているみたいで思ってたより涼しく、快適に登れそうです。
暑くなるまでそう時間も無いのですぐにfull metal jacketをトライ。
合流部分を何度かやって、コツを掴んだくらいに日が照ってきました。
これはいよいよ時間との戦いです。
何度目かのスタートからのトライで合流成功して、まさかのhigh voltageのガバをとり損ねて落ちるという詰めの甘さを発揮したものの、その次のトライでなんとか登れました。
たぶん第3登かな?



自分がこれを登れるようになるのは、なんとなくまだ先な気がしてたのでなんだか凄く嬉しかったし、これでまた少しお師匠に近づいたかな?なんて思ってます。

さて、僕が終わってちょっと携帯つついてるうちに秀ちゃんはそれまでのが嘘のようにあっさりとhigh voltageを登ったので、下流の方にあるプロジェクトにちょっかいかけてみることに。

ろくに取り合ってもらえず、すごすごと撤収することになりました。可能性はなきにしもあらずってところでしょうか?
また来ないとです。

ここら辺りで暑さが凄いことになってきて、水辺でグダグダ。

シーボルトミミズに気をとられて落水する奴が現れたので移動することに。
とは言えども登れる気温じゃないので岩探しを。

すると見せかけて、せせらぎで戯れたり

深すぎる渓谷に飲み込まれそうになったり

もはや全裸だったり

よい雰囲気だったり

どうあるいてもチロルの森に迷い混んだり......
そんなこんなした結果

良さげなのは1つだけ。なんか今風の奴を発見して満足して登らず。
暑いし。何キロも歩いて疲れきったので

温泉入ってアイスクリンという謎の冷たいモノを食して帰路へつきました。

一日で相当ゴールデンウィーク満喫しました。