2020年12月23日水曜日

お久しぶりです。1

随分時間も飛びまして、これは11月のお話。 
なんだかんだと今年も割とバタバタしてあまり岩を触る機会がなかったんですがひょっと樋口兄さんが羽山にいるなんて見かけたもんだからとりあえず足を運んでみることに。

前日雨模様だったし最悪駄弁って解散まで視野に入れ、遅めに出発したのは10時くらい。
思い返すと羽山って僕からしたらそんなに行きにくいわけでもない割に随分とご無沙汰してまして、最早行きの車窓で感じるリードエリアって感じの雰囲気にすでに楽しかったです。
こんなのや
こんなのを眺めながらまだまだあるんだろうななんて思ってたらあっという間に到着
樋口さんとローカルの方々との邂逅を果たし、さっそくアップってことで半日仕事を。
次はまあ発情期かってことで取り付くことにしたんですがなんだかそこで終わりにすんのもあれだなということで唐突に棲龍門をやることに。
なんでかできる気がしてたんですが、まあ普通に無理でしっかりバラしトライみたいになり、全ムーブ解決して地上に戻ってきました。
 僕 :なんかでかくないですかこの壁。。。。
ひぐ兄:今更だな、そーなんだよ!
の図

なかなかしっかりレストもしていざと挑んだ次のトライは核心にしっかりやられて浮いてきた肘を思いっきりぶつけて弾き出され、あんなに頑張ったのにこの散り様か。。。。なんて何とも言い難いトライに。
そんなこんなしてたら樋口兄さんは帰りの時間で去っていき、ふと気が付くと四時前。
過ぎる時間迫る夕闇なんて感じでしっかり追い詰められたので全集中のラストトライにすることに。
んで、発情期パートでしっかり落ちまして。
なんでやねんと。
全集中したはずが出来てなかった事に気付き、てかそもそもあれそういえば僕まだ瓢箪割れてない?なんて事を思い出したのでここは一旦落ち着いてさっきラスト宣言をした記憶を消去。
いつも通りの深呼吸して必殺技泣きの一回を繰り出して何とか制圧となりました。
いやーよかった。

短い時間だったけどとっても楽しかったし、テルセーラとか備中の諸兄にもまたそのうちご挨拶に伺おうと思いました。



はてさてその数日後所変わって瑞牆、こちらは大苦手な花崗岩です。
今回はレンタカーして響ちゃんとともに向かい、現地で堀さんとかいちょ君と合流という計画。
どうせ寒いからってことでゆっくり出発してエリア着がお昼くらいでとりあえず皇帝岩へ。
堀さんかいちょチームはほうとうをやりに行ってるっぽいし、響ちゃんとヴォックの右のほうのよくわからない課題たちでアップして登れたり敗退したりとわちゃわちゃアップして待ちます。
なんかものすごい悪い奴いたけどこれは何事過ぎたのでとりあえず放置してヴォックを。
前回これを触ったときはかなり限界なクライミングをしてた記憶と、何より痛いのでかなり苦手意識満載のこの課題の印象を変えようと触ってみることに。
志高く挑んだ一トライ目は全然痛すぎなのでとりあえず降りの一択。
いや無理かもしれん。。。。。。なんて半ば心を折られつつもう一度しっかり見たら、なんかもしかしてこれ足?みたいなのをいくつか発見したので使ってみるともうなんだか大改善してあっさりと。
そもそも足切れた気がしてたけど全部残るし、これがクライミングなのか!!!!なんて感動さえ覚えました。
ありがとう、ヴォック。でもあえて言おうやっぱ嫌いだわ。

ってことで僕が戯れてる間に風神とずっと闘ってた響ちゃんに合流してとりあえず高き御位をはじめます。
バラしてみると上が出来なくて困って、響ちゃんに聞いてみるもできなくて困り果ててたら堀さんかいちょチームが合流。
指皮を捧げたらしい堀さんに見守られかいちょとセッション効果でなんとかバラし終え、何とか繋がり終わった気になってましたこの時は。
何ともないシーンを一枚。

もうつかれちゃったので皇帝でもやっとくかと裏に回るとほまさんとかいて応援してもらいながら必死にゲット。
皇帝も!!!!嫌いだ!!!!!

そんなこんなで撤収。
帰り着いてから響ちゃんに動画をもらってアップする前に他の人見てみようと調べて愕然。
僕がやってたの高き御位じゃなくて高き御位SDって課題じゃん。。。。。
ケツついてないですやん。。。。。

てなわけで成果なしだったとさって感じです。
まあ拘っているだけなのでこれも楽しんでおこうと思います。

せっかくかっこよく写真撮ってもらったのにね。。。。
ちなみにこの日ほまさんは言葉と物を倒した帰りだったらしいというのも知って圧倒されてしまいました。

また春が来て温かくなったらリベンジしに行こうと思います。
楽しかった!!

2020年5月5日火曜日

隠遁生活。その9

というわけでこんな時行ける人のいない近場の岩ということで、またしても勝山に。
妹、河上、花とゆっくりスタートです。

適当に簡単そうなのに取り付き、全く簡単じゃないじゃないか!って前回と同じ感想を抱き、浮いてるホールドにびびりながらもアップを終わらせた頃には日が暮れかかってたので今回は終わらせる気で来た因縁の12dへ。

とりあえず前回までのを思い出しながら、中間部まで登り、前回訳がわからなかったパートは違うシークエンスを捻り出したらなんとかこなせました。
この核心悪かったーと久々に新たなヌンチャクにクリップしたところまでは良かったのですが

なんだか様子がおかしいです。
見渡して気付いたのは、これはまだ核心が終わっていないということ。
悪かったと思ってたのは辛いパートのごく序盤でした。
*
ちょっと絶望したのでテイクして一息。
次のクリップまで頑張るぞ!って思って登り出したのに、数分後なぜかさっきと同じ高度でテイクしてる自分に気付く。

*に戻る
を幾度か繰り返しやっと切り抜け次のクリップです。
やっとループから抜けたぜと思った矢先に
※に戻る
を食らいました。
二重のループだったのか!!!
次は終了点なのに謎のホールドしかないし、あーでもないこーでもと四苦八苦やってたんですが結局は
え?ここにきてこれ?みたいなホールドを握り、頑張る。
が、正解でした。
やっとループから解放されたぜ。。。
うーむ、、12dか。。。

ばらし終えた直後は、絶望しかなかったんですがなんか休んだら出来るかもみたいな謎の気持ちになり、いそいそと挑んでみたのですがやっぱり終了点前で見事に散りました。
いやわかってたよ、おかしいもんあれ。
しょげかけましたが、なんだか妹がいいトライをしてるのを見てとりあえずやるかって気持ちになれたのでもう一度。

もうさすがに悪いホールドもいいホールドもわかってるからしっかり配分して、余力をきっちり使いきってギリギリでなんとかゲットしました。
怪童わらし是非やってみてください機会があれば!

そしてさっきので使いきってしまって、隣の12c/dにはしっかり敗退しました。
そして今回もエスプレッソには手を出すこともなく日が暮れて、撤退となりました。
また来なきゃ、勝山!!

隠遁生活。その8

そんなこんなで地元に戻り、戻ったところでジムには行けず、そういえばやってなかった鳥取にある課題に行ってみることに。
河上とはなと三人です。

辺りをフラついてから目的の岩につくと、なんだか濡れてるけどとりあえず出来そうなのでやってみることに。

普通にめちゃくちゃスタート悪くてボコスコ落ちてたんですが、河上君が神様みたいなムーブを編み出してくれて出来るようになり、そのままゲット
隣の課題もそのままゲット

蜻蛉切童子切どちらも鳥取には貴重な好課題でした!
右端の一刀両断ってのは残念ながら水浸しだったのでまた今度!

鳥取の人は是非!!!

隠遁生活。その7

奥吉野へ。

しおけんぴのところ。
渇水で沢山岩出てて見て回るのが楽しかったです。素敵なのも見つけたのでそのうちに。

戻ってきたらオイコスパイセンが仕留めてました。ほんと強いな…

移動してお次はずっと存在は知ってたけどトライするタイミングがなかった岡山の多久さんの初登された課題です。
下部はサクサク上部は僕はめちゃくちゃ手こずってたけどショーンがしれっときてしれっとこなして抜けていきました。
なるほどーとか思ったけど真似はできず、恐怖のプッシュで解決。
彼が強いだけでした。
そんでオイコスパイセンもハートの強さを見せて完登。いやなんぼほど。。。
四畳半って課題です。
グレードはよくわからないけど2/3段くらい?なんじゃないでしょうかとりあえずめちゃくちゃいい課題です。再登ほとんど聞かないけど名作なので是非!!

んでもって移動。
沢山課題のある方へ。
僕は左抜けだと信じきってて、届くかどうかギリギリの距離に確かにホールドはあって、失敗したら確実にヤバい感じなのは理解できてて、それを出せずに行ったり来たりして降りるを何度もやってたんですがショーンが右にスッと抜けていき、オイコスさんも続き、僕も右に向かったら抜けれました。
オブザベがカスすぎる。。。。
いやでもこれはほんと是非やってみてくれって感じです。
色々感じる気がする。
妥当これを一枚マット減らすとどうなる?とか考えてやってみてほしい課題です。怪我はしないでね!

すぐ裏のグリーンアイは今回は前より導かれたけど相変わらず無理で日が暮れました。なんなんよ。

まあまたいつか。

日がくれて撤収。
まだまだやることがあるなぁ。。。
そういえばショーンが翌日影を登ったとのことだったのでここに書いておきます。
ハードだったって。いやー、しかし強い。

隠遁生活。その6

物部に行ったけど、案内のみだったのでこの日は飛ばしてお次は山奥。
こちらも人はまばらにいる釣り人たちくらい。

降りたことない所で適当に遊んでみる。
まずは触り心地がとんでもなくいいやつから。

これはもう登るというよりすべすべを堪能するような。素敵ですねぇ。
お次はすぐちかくのちょっと高いの。

普通にちょっとスパイシーな感じでこれも面白かったです。

裏面は広大な水溜まりなのでポテンシャルだけ感じてお次は

またすぐ近くのやつ。soilのサブのすぐ左くらいのガチャガチャしたところSDです。
左抜けは奇跡的なポケットから絶妙な保持感のホールドをバシッと男らしい感じで気持ちよく。
初登だったようで名をつるてんとさせていただきます。 直上はムーブはわかったけどこれは次回という事で。


これはかっこいいけど要掃除って感じなのでスルーでお次は
このイケメンです。
この右は行けるかもしれないわかんないけどとりあえずかっこよしでした。

なんだかすごそうなのにチョークが付いてるのを横目に眺めて移動。

銀閣は今日この感じでやるのは避けたい、白い鷹も出来る気がしないので今日はその辺りはスルーして。
貿易とかあるところにいったんですが

今日じゃないみたい。

なので近くにあったナカイの動く城というラインを。
初手がめちゃくちゃ悪くて止まったトライでゲットでした。

オリジナルは右上?みたいですがホールド繋がってるしせっかくなので直上したんですがそこは草むらでした。
そんなこんなで帰宅。