2022年2月23日水曜日

KAKEASHI final 2021。①

 更新が滞って滞ってまだ2021から抜け出せずにおります。

最後は駆け足で行くのでお付き合いください。


ということで師走の始まり。

なんとなく九州に人が集まっていたので僕も参加させていただくことに。

20時過ぎに鳥取県を出発したので何処かで寝るかなと思いながら車を進めると何故かノンストップで下関を通過していたのでもう一息走ってしまうことにして結局明け方に博多あたりに到着。

車で少し休んで起きたくらいに誘ってみると、

おがっちは用事、どひけーは洗濯がしたいとかでまおんぬととりあえず近場行ってみっかという話になり、目的地は龍頭泉に決定。

ふわっと向かうと一時間ちょいで辿り着きまして、岩探し。

こっちではないみたい。。。。

ちょろっと迷って、発見


もう疲れた人。

とりあえずこちらから

疲れた人が疲れた顔で空を見上げてる間にさっさとランディング作ってマット敷いていざ!と思いきやあっさり落ちます。

おい。

気を取り直し改めて取り付くもあっさり落ちます。

だからおい。

何度かこのやり取りをしてるうちに疲れから復帰したまおんぬがやってきたのでとりあえずやらせてみることに。

悪さを思い知れとか思って見てたんですがあれよあれよと気付けば岩の上にいました。

強すぎでは??????????????

困ったので丸パクリして終止符を打とうと取り付いて次の瞬間には地面に座り込んでいる自分がいました。

敗退まで過りましたが何とか思いとどまり、泣きの一回で何とかゲット。

恐ろしい課題だったぜわさビーフ。。。。


早いこと忘れることとして、お次はお隣のライン

なんとなくフラッシュ出来そうな気持ちで取りつき気のせいだった事に一瞬で気付かされました。

甘くないなあ。。。

落ちてから正解に気が付くお決まりのパターンで次のトライに収めました。

そして、マントルが悪いしそこからが怖かったパターンでした。

激カラムーチョ、これはなるほどスパイシーです。

まおんぬもこれやるとの事なのでサブマット一枚奪ってお目当ての課題を触りだすも、まず離陸がしんどいし初手から続かん問題で膠着したので、モラルも何もかなぐり捨てインターネットに頼ります。

なるほどどうして出来ないわけでなかなかにトリッキーなスタート。

真似してみると何とか先へ進めることを確認できました。

ってあたりで時間切れ。

まおんぬも惜しくもといった感じだったのでリベンジを誓い帰路へ。


博多に戻り、洗濯を終えたどひけーとまおんぬが2人でお忍びしてるのを斜め後ろから邪魔しつつ、ごはんを食べてday1終わり。

翌日はどひけーも参加とのことで三人になり、もちろんの如く龍頭泉。

もう迷わず現着して早速どひけーになんも伝えずわさビーフをやってもらいましたが、健闘むなしく着地してました。

雑魚め!!!

あえて言わせてもらいましたが特大ブーメランに命を削られ僕も瀕死、まおんぬが最強。

何なら彼は次のトライでちゃんと登ってたし、僕が最弱。

うぅ。。。。。。ライフが風前の灯。

現実を忘れトリッキーなスタートに舞い戻ると昨日よか精度も上がり真ん中あたりまでは繋がるようになりましたが、ここで上部カラムーチョの時に組み立てたシークエンスじゃ確率が低すぎる説が浮上します。

僕があーだこーだしてる間にあっさり激カラムーチョ登ってたどひけーとあーだこーだ言いながら程よいムーブを組み立てるとなんか雰囲気だいぶ近くなってきたので繋げにかかります。

まだまだ精度の低い下部をなんとかこなしたと思っても合流あたりの一手で振り落とされてしまいます。

困ったなぁと座り込んでトライしてを繰り返してる間にまおんぬも激カラムーチョ登ってました。

え、強すぎでは?????????

触発されて気張ったトライをしてみたものの

このザマ。

いつかまたリベンジを誓って撤収です。

博多に戻っておがっちと彼女さんも合流うまいところに連れてってもらって


day2終了。

最終日はやっと4人になり、かと言ってガッツリ登れる感じでもないからとりあえずもっと近いところでぼちぼちやろうかということで大入へ。

かもめのまおんぬ

ハングの有名課題〜DJシリーズもやったけど最難だけ痛すぎて諦めてしまいました。

これはまたいつか!

小休止に竿を振りまして九州初釣果

こちらは指でさばき、美味しく頂きました。

こっちも小休止してた。

戻りまして

挟まってみたりしつつ

こちらのフェイスをやってみます。

マット一枚分の幅でランディングがある親切設計

あーだこーだみんなでやって、ムーブ出してもらって一抜け。たまには許してくれよな!!!!!

なる名前みたいです。個人的にはこの岩で一番好き。

指皮痛すぎて謎の開脚の緒方氏

諦めてスポットに徹する土肥氏としれっと登る中村氏

いやだから強すぎでは????


デート風


フォトギャラリー by おがっち
もうしばし戯れて撤収。
コンパクトなエリアでしたが、一日たのしませて頂きました。

最後に博多でみんなでごはんを食べて帰路へ。
と思ったのですが気が変わり図々しくも初登者のゲンさんにメッセージして場所を教ていただき、気になってた課題のある大分へ転進!

車で寝て朝から八面山へ突撃し、すぐに始めます。
下部のパートに悪いホールドが並んでて困ってたんですが、全部飛ばせることに気が付いてやっとこさ
月に叢雲花に風これは名作。

目的を果たし、帰ろうかという所で車から見える大きそうな岩に気をひかれたので靴だけ持って行ってみるとなんだか良さげ!
ということでこちらも

思ってたよりスローパーがちゃんとスローパーで悪かったりして焦りながらもなんとか。
よき課題でしたロブスト

これにて九州編はおわり。

お次は12月半ばです。
あの杉本【筋肉】怜選手と、ジェシカさんが岡山にいるとのことなので参戦させていただくことに。
鳥取からお久しぶりですショウさん、たかまボーイとともに、お初ですの深山公園へ。
とりあえず、無我夢中をめちゃくちゃ頑張って登りました。なんとなくSDですよね、とりあえず。
他にはしっかり敗退し移動。

山頂?みたいなとこまでひーこら言いながら登ってやっと杉本夫婦とガッキーさん、ヤナセさん、岡山の皆さんと合流です。
やってらっしゃった課題にそのまま混ぜてもらい、ほぼほぼ完成しているシークエンスを完全にトレースしたくらいに伶さんがもりもりと岩の上に。
置いていかないで。。。と必死こいて追いかけます。
もりもり感が出せなかったものの何とかアレヂィは置いて行かれず済みました。
楽しみすぎて写真無し。
お隣にも手を出してみましたが、こっちはよくわかんなくてあーだこーだ言いつつほかの課題にもちょっかいをかけてたら、そのまま時間切れ。また次回ということで。

さてさて、少し移動して今度はガッキーさんのPへ案内していただく事に。
下草を鋸を鉈のごとく振り回して刈り取り、みんなに怯えられつつもみんな無傷で到着。
かっこいい!
ここで怜さんとの初登争いが勃発しました。
一進一退の攻防の中、僕が核心前でポカ落ちするという大失態。
さすが決める男怜さんに初登をあっさり奪われました。
無念。。。。しかしとっても楽しい時間でした。
ここからなぜか全然出来なくなって????となりましたが何とか登れました八年目の邂逅
いい課題!少し脆いかもしれないからやる方はお気をつけて。

ここでふらっと少し奥に行くと、程よいサイズのスラブが。
なんとなくみんなで取り付いたのですが、結構悪いんですこれが。
3級らしいですがこんなの3級じゃない!とごねてたらここでガッキーさんによるお散歩のようなデモンストレーションが。
僕にはさっぱりですが、みんななんとなくあ~なるほどみたいな雰囲気。
いや、なにが??
とか思ってると、あ~なるほど勢が続々と完登であっという間に取り残されました。
ここまでなんとか食らいついたのに、鬼門はここであったか。。。。

あきらめの撤退が見えてきたころにやっとこさお友達ポイントが貯まってなんとかこれも完登。この日、一の喜びでした。
名前が!わからねぇ!のですが僕を強くしてくれた課題なので調べて後日追記します枯山水みたいです。ぜひやってみてください!

最後に1級のスラブに。
嫌な予感がしますが、とりあえずやってみるとこっちは手で持てるホールドがあったので予想に反して割とあっさりでしたヤタガラス
足うま目指します。。。。。。
そんなこんなで皆さん撤収のお時間で、とりあえず解散。
ありがとうございました!!!

きれいな夕焼け
feat.ガッキーさんと怜さん


そして鳥取組は延長戦。

お勧めしてもらった2段で締めます。
崖っぷちこちらは僕はそれなりに得意系でちゃんと締まっていい感じ。
二人も惜しい感じだったり気付きがあったりといい流れでしたがさすがに暗くなってきて時間切れ。

楽しい時間をありがとうございました!!!
岡山編終わり!

長いので2部へ。

2022年2月22日火曜日

TENIASHI final 2021。

一発目は年をまたいだ過去の記事ですが

21/11/27

やっとこのコンペに参加させてもらえることに!

というわけで飛行機で徳島へ。

徳島空港で福田さんakaそうちゃんに拾ってもらい、エリアについたのは昼下り。

慌てて皆様の元へ駆け下りてご挨拶も早々に

こんなやつ。

スパッとクラックが走っててせっかくクラックだしと思いフィンガージャムだのハンドジャムだのこだわって色々とやってみたけど下手すぎてめちゃくちゃ痛い。

休み休みやらねば出来んので休みついでに他のラインにも浮気です。

向かって右面のスラブ?ぽいとこでもセッションが始まってたのでまぜてもらって

しっかり何度も落とされ、いい加減なんとかお願いしますという気持ちを込めてホールドぽいのを持って立ち上がったら登れましたササニシキ

胸をなで下ろし戻るとどんどんみんな登って取り残されてます。

これはやむなしと、こだわりなんぞ捨ててジャムパートは飛ばし、中にホールドついてるとこだけ辿るという闇落ちムーブによってなんとか完登。

冥府龍かっこいいラインでした。

心の闇を見透かされたぜ…


まだ、少し時間があったので今度は向かって左面へ。

名もわからぬこの面の2本も貪り少し下流へ移動です。

なんて素敵な出で立ち!!

やってみると内容もなんだか絶妙な保持感と距離で程よいスパイス加減。

みんな仲良く同じ高度で落ち、あれこれせずに飛ぶのが正解らしいと感じ取ったので次のトライでいただきました。

岩の真ん中をSDで棚から。季節労働者 多分初段くらい。

季節労働者のそうちゃん


ついでに隣のめちゃくちゃ水溜りの上を行くラインもお触り。

何度かチキって着陸し、勇気の出たタイミングで

無事スプラッシュなしで終えることに成功です。代償として場が白けたけどまあそれもやむなし。そして、してもらっといてあれですが皆さんなんて無意味なスポット…

そんなこんなで移動です。

僕らか到着する前にこの現場は竣工してました。快適なランディングの上には快適さの足りないホールドたちとびしょびしょのリップ。

一番雰囲気を出せた瞬間です。

これは微塵も戦えず潔く敗退。可能性は全然あると思われますのでまた次回に!もう少し強くなってから!

そんなこんなであっという間に移動の時間です。

明日仕事なそうちゃんとお別れし、チャンさんに乗せてもらって会場へ。

やっとここに来ることができました、TENIASHI。
ここでルールの確認です。
・とりあえず課題を目づくりで。
・作成時、保持感を確認してもいいけど荷重したら死が待ちます。
・怪我したら死が待ってます。
・ただし、側壁の釘に刺されば栄誉が。
・登れたらジャッジペーパーにセルフで記入。

死がすぐそこにあるコンペなんですね。
会長による開会宣言から由緒ある試登式と恙なく進行し、いざ!
寒いので暖かくなる液体で体内から温めつつ、プレイリストが終わるまでセッションです。

僕的ベストプロブレムはこちら

これ絶対無理な奴ですよね。

一トライ目、僕は案の定無理だったんですがション君はあっさり。

!?!?!?!?!?!?!?!!??!??!!!!!!

姑息にもシューズまで変え、改めてやってみると何で出来てるのかわからないままに繋がりました。

なんで???

ともかくも最難であろう課題ができて満足していると、隠れていた難しいのを発見。

おいおいもう満足した奴の飲み方しちゃったよ???

最後の最後までやるも結局できずプレイリストは終演。

なんだかんだで優勝はチャンさん。

涙を流す敗者と、酩酊したワッキーさんを添えて。


そんなこんなで死者は出ることなく無事に終わり、おいしいご飯をごちそうして頂いて一日目は終了。

2日目はゆっくりスタートで海の方に。

ワッキーさんに便乗させてもらいあーだこーだ喋ってるうちに到着。


ぞろぞろ。

暖かくて穏やかな良いところだーーー


ぐだぐだして一本目は


くつもはかずに2級には見えない2級から。

いい!!

おとなりのエンデバーは欠けそうなあいつを触ると欠かすことが目に見えていたので無視して使わないムーブで



えいっっとゲット。

名作だ。

ポテトチップスみたいなカチ、表現がまんま過ぎて笑いました。

そのまま今度はここから

SDの方にも手を出し、なんだかんだとやってたらその背後で

会長が会長たる所以を顕示してらっしゃいました。


うう、羨ましい。。。。

その後なんとか


エンデバーSDのほうも片付ける事に成功し、隣のプロジェクトラインはとりあえず離陸して満足したので心置きなく竿をお借りして振りかぶってみたものの目の前のナブラに何度もあざ笑われるのみで当たることすらなく惨敗

失意の中移動しこっちで憂さ晴らしです。


伝わらないサイズ感ですが人が入ると
こんな感じ。でかい。

下部はかっこよくドッカンで上部はもげなそうなホールドを選んでそろそろと。
アナザースカイこちらも素敵なラインでした。

かっこよく撮れたションちゃん。
この後彼は生死の狭間を垣間見るようなトライをしてて痺れました。

ちゃんと生還できたのでお次へ

名のわからない初段ですがこれも面白かった。

そんなこんなで存分に楽しませて戴き、ワッキーさんに徳島市内まで連れて行ってもらい飛行機を逃したので一泊。

とても濃く楽しい時間でした。またよろしくお願いいたします!!!!!!!

※皆様お写真お借りしました。

2021年12月23日木曜日

瑞牆にて。

 21/10/30

10月に触れる岩は遠山川で最後と思っていたのですが、誘ってもらえたので誘われて岩してきました。

行き先は苦手意識の強い瑞牆ですが、誘ってくれたのが最高に心強いメンバーだったので諸手を挙げての参加表明です。今回誘ってくれたのは、あきよさん、ともちん、めいちというVIPたち。なんか高そうな車で朝5時、自宅前で拾っていただくという神対応で出発。

9時過ぎには現地着でとりあえずアップしに行くみんなについていくと到着したのがスラッシュフェイスの岩。





え?

アップは?

なんて口から出かかったその言葉を飲み込んで静かに岩の端にぶら下がります。

スラッシュフェイスは痛くて一本目に触りたくないという総意によって村井君akaりゅうさん初登の反対からくるやつをすることに。

なんかグレード上がった気がするけどもうこの際毒食わば皿までみたいな気持ちではじめます。

例に漏れずともちんが一抜け

僕がマントルで足滑らせたりなんだりと、もたついてる間に明智も抜けていきます。

まだアップらしいしここで取り残されるわけにもいくまいと振り絞ってなんとかゲット

リバースフェイス楽しませてもらいました。

スラッシュフェイスは何回かやってみたけど、痛いし普通に敗退したのでまた今度!


ちょっと移動してともちんの今回のターゲットであるアサギマダラの岩へ。

この岩には、前に来たときの宿題があるなぁと思って岩を眺めてたらそいつをフワッと登っていく人がいます。

ついて2秒でマットを広げた智亜さんでした。

前回来たときびしょびしょで登れなかったけどバラしてたから!とかなんとか仰ってましたがそういう次元じゃない気がする…

思わず明智くんと目を見合わせました。

え?やる???って

でも選択肢は4段か5段かどっちかなのでさすがに4段でしょって事で僕らも触ります。

何回かやってるとみんなで程よく良きシークエンスが出てきて、またしても明智くんがあっさり終わらせます。

まったく、彼らは4段がなぜ4段なのかを理解してるのかね???なんて思いながら、僕が4段の4段である所以をしっかり感じながらしがみついたり引き剥がされたりしてるうちにともちんは隣でアサギマダラも登ってました。

やっぱ次元がちげーじゃんよ。。。。

週一クライマーになったあきよさんといい勝負を繰り広げてもう敗退か???みたいな雰囲気になった頃、やっと僕もなんとか登れましたクリムゾンフレイム

みんな強すぎるけどあたしは宿題登れてちゃんと成長してるから満足よ???

アサギマダラは何回かやってそもそもの不足とともちんの凄まじさを感じたので敗退を即決しました。

トレーニングしてまたリベンジしなきゃ!!


山を少し降って発射台Pを見に行くということなのでとりあえず僕も社会見学がてら付いて行き、スタートだけ触りました。

ほへぇーってなってしまって指も痛いし傍観者に成り下がる始末

ふと、某是永氏の名言が頭を過ります

弱いやつはたいへんだなぁ~


いやほんと、その通りだなぁと。

(ちなみにこのPはこれ書いてる間にりゅうさんによって初登され、フローティンと名を与えられたようです。

マジですごすぎ。)


暇するのもあれだし、あきよさんと近くの岩へ


いらっしゃった方に混ぜてもらって裂けた青空を。

まだ暇なのでねじ式を見学しに行って眺めてたら日が暮れて来たので撤収!


中央道恒例の渋滞を経て帰りも家の前で降ろしてもらいました。

至れり尽くせり過ぎてもう。。。。

今回の総集編はこちら!!!



本当にありがとうございました!


21/11/11

そして数日が経って、、、、、

またしても瑞牆へ!またしても心強いメンバーで!!

今回は堀さん手塚さん海人くん快氏おがっちたいせいそーたというこれまた高火力です。

まずは

アップでこちら。

リップまではサクサクなのに抜けに何もなくて心がザワつくマントルを返す感じ。何故かできたけどめちゃくちゃ悪かったです猫又マントルこれは全員ゲット。

そして1つ目のメインへ。

堀さんは終わってて、海人くん、たいせいは前回リップまで行ってるとかで、とりあえず二人が突撃するのに倣ってみんなで波状攻撃を仕掛けます。

あーだこーだ試してるうちにリップ前へ。

しかし怖いマジで怖い。

手を出せないまま降りるのを繰り返してるうちに海人くんが回収し、たいせいが回収し、おがっち快氏もそれに続きます。

その間僕はずーっとリップへの一手が出せず…

スッとマットを畳み敗退と相成りました。

不安定だからその一手を出せないんだろうな…

そうたと二人でリベンジを誓い、次へ移動です。

色々と見学しながら山を下り、おがっちが前回敗退した課題のリベンジに行くというのでそーたと手塚さんと共に付いていきます付いていきます。

とりあえずおがっちが復習するのを眺めてから参戦してみるも、明らかな核心みたな一手まで辿り着けず。

迷走して色々と試した結果同じムーブに戻り、やっとたどり着いた核心はめちゃくちゃ出来ないなんてことをしてるうちにおがっちがあっさりと。

なんか今日簡単だったなんて言いながら岩の上へ。

遅れること半刻ほど、そーたとふたりでわちゃわちゃやってたらなんとか出来るようになり、なんとか繋がり


言葉と物でした。

昔、行く予定もないエリアのいろんな課題を調べてた頃にめちゃくちゃ難しい有名な課題として記憶してた岩の上に立てるようになった事に少し感慨深い気持ちになりました。

めちゃくちゃ難しいの上にはもっともっとめちゃくちゃ難しいがあるけど、これからも成長していきたいなと思います。

そんなこんなで本日も発射台Pへ。

この日は少しだけちゃんとスタートしてみたけど数回の初手タッチマンで早々に指皮限界を迎えまたもや傍観者に。

寒いので防寒着必須。傍観中は。

ひまするのもあれなのでこないだのねじ式をトライしに行ったものの、みんなでちょっとずつ進み惜しくなって来た頃に日が暮れてきて撤退の合図でした。


寒かったー楽しかったーなんて言いながら車に戻った私達でしたが、少し進むと車は止まり、またもやマットを担ぎ出す皆様。

指とか痛くない?寒くない?とか言ったところで気合とか言われそうだったからもう初めから何も言わずに追従です。


訪れたのはバタフライエフェクトの岩

それとなく気合が入り、これまた波状攻撃を仕掛けますが、指皮なくなった痛みと寒さでテンションが不安定になり、あっちではダウン着てる人が寒いと訴え、こっちでは上裸の人が岩にしがみつき、元気だった人が急に寒い…って言ってたりなかなかな入り乱れ方に。

そんな中持ってる男おがっちが景気よく初手を止め、もう暗くてホールド見えない中そのまま上部をこなして無事岩の上へ。

強さでした。

一人終わったし帰ろ帰ろみたいな雰囲気になり全員撤収。

量が多いで有名な中華料理に連れてってもらい〆でした。

楽しい時間をありがとうございました。


次瑞牆に訪れるまでに少しでも強くなってたいなと心から思いますね。